So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

Slurry Wagon type Zacens /FLEISCHMANN 546013 [Freigt Cars]

2017031901.jpg
 中折れタンク貨車3両セットです。
最近、ウェザィングの車両に、はまっています。
 値段もお手頃でしたので入線しました。

2017031906.jpg
 タンクには会社名等のマークが無いのでちょっと寂しいですが、ウエザリングがされているのと、中折れタンクの形が面白いです。

2017031903.jpg
 FLEISCHMANNのカプラーではメルクリンの車両に連結出来ませんのでメルクリンのカプラーに交換しました。

2017031904.jpg
 ハッチの部分も中々良い感じです。

2017031902.jpg
 タンクにはマークは有りませんが、ERMEWA 社所有の貨車の様です。
ERMEWA社は欧州で主に貨車をリースしている会社の様です。
 積荷は何のスラリーかは解りませんが、Kein Gefahrgutと印刷されているので危険物では無いようです。

2017031905.jpg
 先日紹介したウエザリング仕様のBR186型に牽引させると良く似合います。
 
 
nice!(2)  コメント(2) 

DB-AG186 336-4/ ROCO 79678 [Electoric Loco]

2017030502.jpg
 ウエザリング仕様のBR186型です。
ROCOの機関車は当社では始めての入線になります。
 本来はドイツの模型店に別の物を頼もうとしていたのですが、ウエザリングが気に入り、メーカでは在庫が無いようでしたが、値段も手頃だったので、ダメもとで注文した所、探してくれた様で入線と言う事になりました。
 実車は、ボンバルディアの汎用電気機関車のTRAXX 2Eシリーズになる様です。

2017030504.jpg
 後付けでパーツを付けるのは面倒ですが、ディティールは細かくプラスティックのボディですがウエザリングのせいか落ち着いた感じになっています。

2017030505.jpg
 4電源仕様なので形の違った4個のパンタグラフが付いています。
屋根のウエザリングも雰囲気が出ています。
 ただ、デコーダを取り替えたり、パーツを付けたりでボディを触っていたら、せっかくのウエザリングが薄くなってしまいました、自分なりにやり直しましたが筆では中々上手く行きませんね・・
 暇が出来たらエアブラシで修正しようかと思っています。
ウエザリング機は丁寧に扱わないとウエザリングが剥げてしまうので注意が必要ですね。

2017030506.jpg
 ステップもプラスティックですが貫通穴で表現されており良い雰囲気です。

2017030507.jpg
 エアーホースには色をさして見ました。

2017030508.jpg


2017030509.jpg
 最高速は140Kmの様です。4つの電源電圧も描かれていますね、

2017030501.jpg
 やはり音が無いのは寂しいのでサウンドデコーダを・・
国内で8ピンの在庫が手に入らなかったので、他の機関車からちょっと拝借です。
 デコーダも一緒に頼んでおけば良かったかも・・
ESUのM4デコーダなのでCS2でもmfxとして認識してくれます。(F15までですが・・CS3ならF25まで使えるかな?)
 ファンクションでレールのキシミ音も表現できます。
マッピングを入れ替えSifa Zwangsbramsung(デットマンスイッチ、緊急列車停止装置?)もCS2で使えるようにしました。
 このファンクションをオンにするとSifa Sifa Sifa Zwangsbramsungと言いながら機関車が減速停止します。
 解除すると加速し元のスピードに戻ります。

2017030510.jpg
 元々デコーダが入っていた場所にスピーカを入れました。
スピーカは通販のパーツ屋さんに小型の8Ωのスピーカが有ったので頼んでみました。
 今回使用したのは直径15mm厚さ5mmのスピーカで結構音も大きく値段も安いのと、色々なサイズが有るので今後、使えそうです。
 ギヤボックスの上にはちょうどサウンドデコーダが乗る寸法のグレーの枠があります。
サウンドモデルではここにデコーダが乗るのでしょう。
 加速時のインバーターの変調音が良いです。

2017030503.jpg
 車体はダイキャストで重く、フライホイルーも大きめでカルダンシャフトで3軸を駆動しています。
牽引力はありそうです。低速でも比較的滑らかに走ります。

  実車の186 336-4の写真も見つけました。ウエザリングも同じくらい?
実車の写真を見るとウエザリングもちょうど良いかも・・

nice!(4)  コメント(2) 

Beer Car "Rothaus" /4437 [Beer Cars]

2017022601.jpg
  ロートハウス、ピルスのビール貨車です。
ロートハウス、ピルスのビール貨車は以前、紹介しましたが。 
 今回のビールは ロートハウス ヘフェバイツェンです。
最近、
ロートハウスのビールは国内では入手困難になっています。
 南ドイツではよく飲まれているようです。
 バイツェン特有のフルーティでやさしい味です。

2017022602.jpg
 モデルは1986年から1988年に発売されたカタログモデルの様ですが、型式等何も印刷されていません。
ラベルと同じお姉さんが印刷されています。

2017022603.jpg
 


nice!(4)  コメント(2) 

BR 144-021-3 /37443 [Electoric Loco]

2017021201.jpg
 オーシャンブルー/ベージュ塗装の BR144です。
パンタがファンクションでで上下するギミックが気に入り衝動入線しました。
 実車では1975年にこの021と071の2両がこの塗装に再塗装されたようです。

2017021202.jpg
 モデルはダイキャストボディで重みがあり、前面の手すりや、標識灯の配線も表現され、メルクリンらしい仕上がりになっています。

2017021203.jpg
 ちょっと残念なのはパンダを、たたんだ際、片側を引張って動作させているせいか、どうしても傾いてしまいます。

2017021204.jpg
 パンタの昇降は以前のピエゾモータによる方法では無く、サーボモータのホーンのテグスにより動作させる様になっており、より確実な動作になっています。
 絶対にパンタを手で持ち上げないようにと注意書きの赤い説明書が入っています。
 ESUの電気機関車の昇降させる機構の方が実車により近いですが、万が一の事を考えると、メルクリンの方式の方が後で何とかなりそうです。

2017021205.jpg
 デコーダはmfx+のフルサウンドでスピーカは縦長で小さめですが音量は十分です。
ファンクションも豊富で
f0 前後、標識灯
f1 駅アナウンス
f2  
走行音
f3  警笛 長音
f4  ABVオフ
f5 ブレーキ音オフ
f6 2位側標識灯オフ
f7  警笛 単音
f8 1位側標識灯オフ
f9  2位側パンタ昇降
f10 車掌笛
f11 1位側パンタ昇降
f12 コンプレッサー
f13 エアブロー音
f14  入替スピード オンの際は標識灯は前後とも3灯点灯します
となっています。

2017021206.jpg
 モータはカルダンシャフトで両側の台車に伝達されています。
説明書にはギヤボックスにはTRIXのグリスを塗布するように書いて有りますが以前のように何時間毎にと言う様な指示は有りませんが、ギヤには20時間毎、車軸には40時間毎に注油と指示があります。

2017021207.jpg
 BR144は2013年にライプツィッヒを訪れたとき、24番線にいたE44 046号機を見た事もあり愛着がわきます。


nice!(5)  コメント(2) 

Beer Car "Weihenstephan INSIDER CLUB Car 2016" /48166 [Beer Cars]

2017020501.jpg
 ヴァイエンシュテファンの2016年のインサイダークラブカーのビール貨車です。
ビールはヴァイエンシュテファンのクリスタル・ヴァイスビアです。

 ヴァイスビールは通常、白ビールと呼ばれる様に、濁りがありますが、
ヘーフェヴァイツェンを濾過して酵母を除いたビールなので黄金色をしています。
 ヴァイスビール特有のフルーティな香りもあり、キレが有り、すっきりとした味わいになっています。
ラベルもグリーンでクリスタル感?を出しています。

2017020504.jpg
 2016年のインサイダークラブカーでEpⅢの冷蔵貨車です。
 毎年比較的ポップな貨車が多いですが、味と同じく、白にブルーのロゴだけですっきりとしたデザインです。

2017020503.jpg
 2016 märklin INSIDER CLUBの文字が印刷されています。
Bahnhof Freising はヴァイエンシュテファンの醸造所が在る都市です。

2017020502.jpg
 王冠もラベルと同じく緑色のふちになっています。


nice!(4)  コメント(0) 

名古屋メルぽっぽクラブ2017/1 非公開定例運転会 [メルクリン 運転会]

2017012411.jpg
 1月22日、23日は渋川福祉センターでの運転会でした。
約1年ぶりの渋川での運転会でしたが、今回は非公開で、身内だけの運転会になりました。

2017012402.jpg
 HUHさんからお預かりしている ICE3 403 ”Offenburg” 音は静かめですが、2日間快調に走っていました。
パンタ昇降付の BR144も初走行。

2017012403.jpg
 同じくパンタ昇降付のESUのBR151は久々の登場です。

2017012408.jpg
 110型も渋くて良いですね。

2017012409.jpg
 昔の103にはブリキの客車が似合います。

2017012401.jpg
 新しい103も良いです。VT11.5のTEEマークも良いですね、

2017012405.jpg
 こちらはなめくじ01蒸気との2ショット

2017012407.jpg
 インサイダーのレールバス、乗客が乗っていて良いですね・・

2017012406.jpg
 1輪貨車も細かく作りこまれています。私も待ち遠しいです。

2017012410.jpg
 HiLoさんのダブルターンテーブル、調整中です。

2017012404.jpg
 私自身も暫くぶりのお休みで、寒い2日間でしたが、まったりとのんびり運転会をするのも良いものです。事も少しやりながらですが・・
新年会も盛り上がりました。
 今年も頑張りましょう。

nice!(5)  コメント(2) 

Beer Car "Oktoberfest MÜNCHEN 2016" /4415.618 [Beer Cars]

2017011501.jpg
 ちょっと時期はずれになりますが
 2016年のミュンヘン オクトーバフェストのビール貨車です。
今回も、とりあえずビールの銘柄とビール貨車は関係ありませんが。

 ビールはパウラナーのオクトーバーフェストビールです。
 
オクトーバフェストのためだけに醸造されるビールです。 
アルコール度は6%でちょっと高めですが、ラガータイプで飲みやすいビールです。
昨年と、ラベルの絵柄が違います、楽しそうに飲んでいます。

2017011502.jpg
 今回もクリスマスプレゼント お年賀?で頂きました。
毎年ありがとうございます。
 今年は柄が木目調で、渋く仕上げられています。

2017011503.jpg
 今年はマスコットの犬君が復活しています。
所属はやはりBahnhof München Hbf です。


nice!(3)  コメント(0) 

BR10 001 /37082 [Steam Loco]

2017011001.jpg
 年末から年始に掛けての仕事もひと段落、しばらく更新も滞っていまいしたが、本年もよろしくお願いいたします。
インサイダークラブ勤続?10年の赤いBR10 001号機です。
 昨年、還暦を迎え、赤いちゃちゃんこと言う訳ではありませんが、記念して赤い機関車の入線になりました。

2017011002.jpg
 外見は変わりませんが、最近はmfxにデコーダが変更になっています。

2017011003.jpg
 ファンタジー塗装ですが、赤に黒のツートンカラー白のラインと、流線型の車体に良く似合っています。

2017011005.jpg
 窓ガラスがあって見にくいですが、機関士と機関助手にも乗車してもらっています。

2017011004.jpg
 大きな動輪に作業灯も点灯し雰囲気を盛り上げます。スポーク車輪で向こう側が透けて見えるのも良いですね・・
nice!(6)  コメント(2) 

2016年秋のイベント運転会 [メルクリン 運転会]

2016111505.jpg
 11月12、13日はイベント運転会でした。
好天にも恵まれ土曜日も沢山のお客さんが来場されてくれました。

2016111501.jpg
 今回もHiLoさんのターンテーブルが人気です。

2016111502.jpg
 久しぶりの RAe TEE II

2016111503.jpg
 体験運転も人気です。

2016111504.jpg
 土曜日のイベントはえいごであそぼ、でした。

2016111507.jpg
 最新鋭のG2000

2016111506.jpg
 HUHさんからお借りしているICE3ヴェラロDも絶好調でした。実車通りICE3 406の方が最高スピードは速かったですが・・

2016111508.jpg
 ちょっと早いですがクリスマス蒸気機関車
日曜日は三太さんも陣中見舞いに来てくれました。

2016111510.jpg
 日曜日のイベントはプリキュアショーです。

2016111509.jpg
 今回の名古屋飯はいつものあんかけ屋のワンダーエッグにしてみました。 


nice!(4)  コメント(2) 

Beer Car "500 years of the German beer purity law" /4415.622 [Beer Cars]

2016110601.jpg
 「ビール純粋令500周年」の貨車です。
ヴァルシュタイナーのビールとビール純粋令500周年グラスがセットになっています。

 
ビール純粋令とはビール醸造には、「大麦」、「ホップ」、「水」の3つの原料とすると言う法律で1516年4月23日にバイエルン公ヴィルヘルム4世が制定した法との事です。

2016110602.jpg
 ブルー地に黄色の屋根のコントラストが鮮やかです、

2016110603.jpg 
 500の文字とホップ、水、大麦のマークが描かれています。
 Bahnhof はバイエルン州のMünchenです。

2016110604.jpg
 グラスの模様はビール純粋令にちなんでホップ、水、大麦がポップに描かれています。

2016110605.jpg
 グラスの裏には500周年記念の文字が書かれています。


nice!(4)  コメント(0) 
前の10件 | -
メッセージを送る