THALYS PBKA /37791 [Electoric Loco]

先日のハウジングセンターでの運転会のおり・・
だんなさん、ええ子がおるで、買わん?、安くしとくがね、
と某I氏より悪魔のささやきが・・
本来、ドイツ縛りで昨年の新製品でも買うつもりはなかったのですが、ケルンのライン川のほとりで、出会ってしまったのです。
その赤い貴婦人の可憐な横顔に一目惚れしていたのです。
結局、身請けすることに・・・・

ケルンで見かけた4303号機はベルギー娘。
モデルの4331号機はメルクリンではベルギーモデルになっていますがWikipediAによるとオランダ娘のようです。
THALYSの運営会社の本社がブリュッセルに在るからベルギーモデルという事かな?

全車両LEDの照明付きで、そのTHALYSの赤の内装のおかげで同じシリーズのTGVの室内灯より明るく感じます。
THALYSの特徴的な1等車のアンテナドームもこだわって表現されています。
1等車側の先頭車にデコーダとスピーカが搭載されています。デコーダはメルクリンの新しいmSDサウンドデコーダのようです。
5極の缶モータはカルダンシャフトでそれぞれの台車に伝えられ4軸駆動になっています。
2等車側にも同じようにモータが積まれていて2モータです。ただ、1モータのICE1より最高速は遅いです。この辺はドイツメルクリンの意地 こだわりか?
調べてみると フランスのAC 25kV 50Hz区間では8800kwで300km運転できるようですが、ドイツ、スイスのAC 15kV 16.7Hz及びベルギーのDC 3kV、オランダとフランスの一部のDC 1.5kV区間では3680kwに低下するため最高速は250kmになるようです。
またドイツ国内では最高速は200kmに抑えられているようです。
だからICEより遅いのか・・・・・・・さすがメルクリンこだわっている?。

スピーカは直径20mmで、さすがに運転会等では少し音量は小さめですが家で走らせる分には十分です。
ICE1よりスマートな感じです。また赤い配色のせいか、TGVより大きく感じます。
名古屋メルぽっぽクラブ2012/1 定例運転会 [メルクリン 運転会]
1月14日、15日は名古屋メルぽっぽクラブの定例運転会です。
私は家の都合で14日しか出席することができませんでした。会場も14日は午後からの使用でしたので、一般公開もなく、しかも、会長以下何人かは、土曜日が仕事だったので線路敷設ものんびりと、3人のみでのんびりとした運転会になりました。
たまにはこのようなまったりとした運転会も良いもんです。
HiLoさんの新車、V160通称LOLO、なかなか渋い色合いで、物欲をかきたてられます。
こちらもHiLoさんのEp.Ⅲ期のE50に牽かれるタンク車、この時代はみんな味わいが渋くて良いですね・・
DBグッズ [その他]

DBの食堂車でコーヒを注文すると、このマグカップに入ってきます。
某同行者が欲しがっていましたが、私もこのマグカップ、欲しかったんです。
先日eBay.deに出品されていたのでDBマークの入ったHerpaの飛行機と一緒に落札しました。
本来Herpaの1/500の旅客機は自分の乗った事のある飛行機のみ集めていましたが今回は例外です。DBマークにひかれてしまいました。
すでに三太さんが紹介しておられますが、TUIflyがDBとコラボしたカラーリングのボーイング737-800です。
トゥイフライはドイツの大手旅行会社が運営している格安航空会社で拠点空港はドイツ各地で主にドイツ人が地中海にバカンスに行くためのフライトが多いようです。

機体番号D-ATUEはICEカラーになっています。
機体番号D-ATUCはREGIOカラーになっています。
2機とも実際に存在しています。
BR151 074-2 Epoche IV /ESU 31030 [Electoric Loco]
昨年のBR215に続き、ESUのBR151が入線しましたのでご紹介します。
この機関車の最大の特徴は2線、3線共用のハイブリッド?になっている事です。
センターシューを取り付けると3線、外すと2線集電にに自動的に切り替わります。
メーカとしてはDC、ACと別々に出すより在庫管理が楽になるのでしょう。
ただこれにより弊害もでました。ドイツのフォーラムでも話題になりましたが、Cレールのポイントで必ず脱線するようです。
原因は2線と3線のレールの幅によるものです。
フライッシュマン等の2線用の車輪のフランジ幅は14.3mm、3線用の車輪のフランジ幅は14mmだそうで、ESUのサイトにも修正の方法が写真付で指示されています。
私の場合は販売店の方で修正してくれました。この修正により Cレールのポイントでも断線することなくスムーズに通過します。
前作同様、低速でカーブやポイントを通過するとレールのキシミ音がします。これがなかなかしびれます。
台車回りや屋根のルーバなどデティールも大変細かく表現されています。バッファも実際に伸縮しますし、よく見るとステップの滑り止めも表現されています。
唯一残念なのは手すりはプラスチックの別パーツで表現されているのですが、それがちょっと太い、特にドア下の手すりが太すぎます。プラスチックなのでしょうがないのですが、他のディティールが細かいだけに残念です。金属等で表現して欲しいところです。
メルクリンのBR151はドア下の手すりは塗装ですが、雰囲気はかえってこの方が良い感じです。
塗装は前作のBR215は多少乱れもありましたが、今回のBR151はレタリング等のにじみやかすれも無くなりました。
運転士も乗車しています。
横窓が小さいので見難いですがパネル照明も付きます。
スピーカも28mmあり音も大きく、自宅ではうるさすぎて音量を半分くらいに絞るほどでした。
デコーダは21ピンのLokSound V4.0が搭載されています。RailComPlusにも対応していて、ECoSのコントーラでの線路に乗せると瞬時に認識します。
メルクリン用にはメモリカードが付属していてCS2に差し込むとロードしてくれます。CS2の場合ファンクションはF15までです。
ファンクション
F0 前/後標識灯
F1 サウンドON/OFF
F2 ホーン
F3 パンタグラフ アップ/ダウン
F4 室内灯
F5 1位側 前/後標識灯ON/OFF
F6 2位側 前/後標識灯ON/OFF
F7 パネル照明
F8 両,前照灯ON/OFF
F9 機械室の照明
F10 エアーコンプレッサー音
F11 プラットフォームアナウンス
F12 低速での車輪キシミ音ON/OFF
F13 連結音
F14 オイルクーラーファン音
F15 エアーブロー音
F16 車掌笛
F17 ファン駆動音1
F18 ホーン(短)
F19 ファン駆動音2
F20 砂まき音?
F21 入替スピード
前回のBR215同様、キャパシタが2個天井の基板に付いています。このキャパシタは強力で線路から車両を持ち上げても1,2秒は動作し続けますので集電不良は全く問題有りません。
右側の小さいモータはパンタグラフの上下用です。手でパンタグラフを無理やり上昇させることは厳禁です。
センターシューは小さめでほとんど走行中のシュー音はしません。とても静かな走りです。
補修用のパーツも沢山付いています。車輪まで入っています。補修用の車輪幅も調整してくれたようです。
パンタグラフを上げておくと、前後の切り替えでパンタグラフ昇降が、昇降音と共に前後が入れ替わります。
上昇した時に架線に当たって跳ね返る動きをします。その際の架線の動きがリアルです。
またリレーの切り替え音と共に機械室内でスパークします。走り出す時も機械室内でスパークします。
さらにブレーキ音と共に台車の下でブレーキの摩擦熱での赤熱が揺らめきます。
実車が本当にこうなるかは疑問ですが見ていて楽しいです。








