Beer Car "Krombacher" / 4415? /94306 [Freigt Cars]

バー”よしゆき”さんでおなじみのビールKrombacherのビール貨車です。
KrombacherのDark は香ばしい香りとホップの苦みが爽やかなキレの良いビールです。
この貨車は箱に番号もなにも無く、どのような経緯で作られた物か解りません。
4415ベースの普通のビール貨車です。Krombacherのビール貨車は結構色々、種類が出ています。
4459ベースの白いコンテナ貨車はIMAの会場のKrombacherのブースで買ったものです。
こちらは箱に、Krombacher Collectionと描かれています。
”みんなでKrombacherを飲もう”みたいな事(多分・・)を言っています。
BR042 096-8 /37925 [Steam Loco]

昨年末、オイル炊き、EpⅣ仕様のBR042 096-8が入線しました。
BR03 10型と同じ太いボイラーとオイル炊きのテンダーが印象的です。

今までのメルクリンの蒸気機関車の警笛音とは違った警笛音でなかなか良い感じです。

オイル炊きテンダー独特の後ろ姿も魅力的です。

早速、運転士と機関助手に乗務してもらいます。もちろんスコップは置いてきてもらいました。オイル炊きでも機関助手は乗るのでしょうか?

オイル炊きなので消火器が常備しています。

最近はデコーダはボイラー側に有る事が多かったですが今回はテンダーにあります。もちろん新型のデコーダです。

スピーカーはインピーダンスが8Ωで直径が28mmあり音量は十分です。キャパシタも付いています。

モータはPortescap社のコアレスモータが積まれています。とても静かでスムーズな走りです。
お伊勢参りと梅小路蒸気機関車館 [旅]

昨年、京都へ引っ越しし、帰省していた孫と娘を送りがてら、伊勢神宮を参拝しに行きました。

来年は式年遷宮と言われる、社殿を造り替える20年に一度の大祭があります。後ろに移っている建物は今年が最後となります。

お伊勢さんと言えば赤福が有名ですが、その本店です。お茶と作りたての赤福が五十鈴川を見ながら楽しめますが、土曜日とあって長蛇の列でしたであきらめました。


近くの茶屋でこれも名物のカツオの切り身を醤油ベースのたれに漬け込んだものを酢飯の上にの乗せた、てこね寿司と松坂牛の焼き肉重をいただきました。

次の日はまずは、修学旅行以来の金閣寺へ、途中でぜひ一緒に写真を、と言われ、外国の方と記念撮影。

そして梅小路蒸気機関車館へ、ここは扇形車庫に蒸気機関車が展示されています。何両かは動態保存されていて実際に乗ることもできます。

この日はC61 2号機がスチーム号として乗車できます。さすがにドイツと違って直接キャブには乗れませんが構内を1キロほど往復乗車できます。

勢いよく蒸気が噴き出ています。

石炭の香りが懐かしく感じます。

石炭をくべています。

ツバメのマークも懐かしいC62 2号機です。これも動態保存されているようですが不調のため休止中のようです。ぜひ修理してかつての走りを見せて欲しいです。

お召列車牽引機仕様のC58 1号機

入口で記念撮影
Beer Car "Rothaus Pils" /44175 [Freigt Cars]

今年のメッセも始まり新製品の話題も色々出てきていますが、久しぶりにビール貨車です。
昨年のゲッピンゲンに行く途中のウルム駅での短い乗り換え時間に走って買いに行ったロートハウス、ピルスのビール貨車です。

創業は1791年です。「黒い森の標高1000メートルの水源からクリスタルのように透明でマイルドな水」を使っていると書いてあるので水がとても良いのでしょう。スッキリとしたのど越しでまさにピルスと言った感じのさわやかなビールです。

モデルは1998年から2001年に販売されたカタログモデルのようです。
ラベルにも印刷されている醸造所のあるバーデン州の地域の伝統的な衣装を着た少女のキャラクターが描かれています。
このキャラクターの少女は "Birgit Kraft,"と言うそうです。
後の実は松ぼっくりだそうです。







