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BR VT95.9 + VB 141.2 /39952 [Diesel Loco]

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 2016年のインサイダー、BR VT95.9 + VB 141.2 レールバスです。
お客さんが初めから乗っており、付随車のサイドカーが入線の決め手になりました。

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 運転席上の天窓が特徴的です。

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 このモデル特徴的な、付随車のVB 141.2にもちゃんと標識灯が点灯します。

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 またこの付随車はドアが開閉式で自転車や荷物が積み込まれています。
とても良くできています。

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 室内灯も点きますので乗客が乗っているのがよく解ります。

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 所属はWuppertalの様です。

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 換気口にちょっと墨入れをしてみました。
ユルディンゲン車両工場のロゴマークも再現されています。
 ここまでディテールが良いのでワイパーも別部品で再現して貰いたい所ですね。

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 スピーカーは天井に8Ωのスピーカーが2個並列に接続され、小さいスピーカですが結構、音量も有ります。
ボボボボと言う独特な走行音も魅力です。

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 座席の下にはデコーダとモータがコンパクトに配置されています。
モータはメーカ名が無く解りませんが、コアレスモータの様な気がします。
 低速でもスムーズな走りです。
 
 今回のCS2のアップデートでF22までのファンクションがすべて使える様になりました。
 ECoSでも今回のアップデートでmfxのF16以降のファンクションが認識出来る様になりました。

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 2011年にゲッピンゲンで乗ったBR798522号機です。(旧VT98 9522号機)
この車両もユルディンゲン車両工場製みたいです。

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 独特な匂いと音が懐かしいです。


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SVT 137 /37773 [Diesel Loco]

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 フライングハンバーガー SVT 137です。
これも銀座の5Fに長い事、在庫していた車両です。
 最近ウエザリングがと、言った所、SVT137のウエザリングがあるよ、と言って出して来てくれました。
1週間ほど悩んで、一期一会、入線する事になりました。

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 モデルは137 150号機で、紫色、クリーム色塗装のEpⅡです。
2004年に発売された37770のウエザリング塗装仕様で2006年に発売されたようです。
 ウエザリング以外は37770と同じと思われます。

 室内灯も点灯しますので、乗客と運転士にも乗車してもらっています。

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 ケルンからデュッセルドルフ、エッセン等を経由してベルリンへのサボが印刷されています。
 
 実車はディーゼル・エレクトリックで編成両端の先頭車の運転台の裏に1台ずつマインバッハ製のディーゼルエンジンを設置し、最高速度160Kmと言う事です。
 戦前で最高速、160Kmとはすごいですね。

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 2等ですが当時は3等級制でしたので、現在の1等と同じですね。
こちらの車両は喫煙車の様です。
  もう一両の方はNichtraucherと書いてありますので禁煙車ですね。
この時代にもう分煙していた事にも驚かされます。

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 デコーダはESU製の8ピンのLokPilotです。
LokProgrammerで設定を読み出す事ができます。
 室内灯はAUX1に割り付けられていました。

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 別にサウンド基板がありホーンが鳴る様にになっています。
スピーカも運転席の後ろに両面テープで取付けられています。

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 ディーゼル列車で音が無いのは寂しいのでLokSundデコーダに変えてフルサウンド化にします。

 元々8ピンのLokPilotが付いていたのでサウンド基板への配線とスピーカをを外してやるだけで簡単にフルサウンド化が出来ます。
 本当は20x40mmのスピーカですと、ぴったり座席の下の空間に入るのですが、手持ちの50330 16x25mmが有ったので、これを座席の下に取り付けました。
 このスピーカでも音量は十分です。

  ESUのサウンドファイルにもSVT137のサウンドファイルは有りますが、ファンクションが少なく物足りなかったので DRG VT137の音を入れてみました。

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 モータはスイスMaxonのコアレスモータが連接部の台車上にコンパクトにまとまっており、ばらしたついでにギヤBOXにグリスを足しておきました。
 デコーダをESUのV4.0 M4に交換したので、モータ関連のCV値は調整する必要が有りますが、走りは静かでスムーズです。

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 軽めのウエザリングですが屋根等は煙突の辺りしっかりウエザリングされていますので雰囲気があります。
お鼻のラッパがアクセントになっていて可愛いです。

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 2013年にライプツィッヒを訪れたとき、24番線に展示されていたSVT137 255号機です。
綺麗ですね。


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Vossloh G2000BB Railion /37200 [Diesel Loco]

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 RailionのG2000の貨物用ディーゼル機関車です。
先日、タブレットさんのSBBのG2000を見て、気になっていた所、Railion塗装が発売されたので入線することになりました。
 悪い癖です・・
カタログでは2015年の新製品ですが、今年になって発売されました。
 実車はWIKIPEDIAによると車両はフォスロ社でエンジンはMAK社で2000年より生産されている様です、ドイツ、スイス、イタリア、スエーデンや他のヨーロッパ各国で使用されているそうです。
 日本では見られないデザインですね、

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 屋根は軽くウエザリングされていて良い雰囲気です。

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 運転席の室内灯をファンクションで、LED2個で点灯させていますが、アクリルの導電パネルを用いて光らせているせいか、暗く、部屋が暗くないと点灯しているかどうか解らない所が残念です。
 導電パネルで光らせている為、頭の表示灯が暗いですが光ってしまうのはご愛嬌です。

 2位側は連結させるつもりが無いので、別パーツの排障器、エアホース、連結器を付けてエアコックに黄色と赤色で色付けしてみました。
 実車はイタリア、スイス用の左ハンドル車とドイツ向けの右ハンドルが有りますが、運転台が共通パーツのせいか左ハンドルなので運転士は左に座って貰っています。

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 台車も細かく再現されています。

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 細かい文字も綺麗に印刷されています。

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 屋根上のファンも今にも回りそうです。

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 車体の中央は細いですが上手く処理されています。
細長いスピーカが2個、両側に付いています。インピーダンスは4Ωなので直列に配線されていると思われます。

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 モータはフライホイール付でカルダンシャフトで両台車に伝達され、車体もダイキャストなので重量もあり、牽引力もありそうです。
 取扱説明書にはギヤボックスにグリスを入れる様に指示されていますが、以前の様に何時間毎と言う給脂指示が有りませんでした。
 車軸へは走行40時間毎の給油が推奨されています。
また、取扱説明書や、mfx+の操作説明書が厚くなったせいか箱の横から出し入れ出来る様になっています。
 走り自体は個体差もあるかもしれませんが低速でギクシャクしたので CV53 Requlation reference を少し大きく(150)にした所、改善されました。


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V200 013 /ESU 31089 [Diesel Loco]

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 リリース発表があってから約2年、やっとESUのV200が入線しました。
V60シリーズが技術上?の問題からキャンセルされて、V200も一度数台が入荷した様ですが、すぐにまた延期になったので発売されるかどうか心配でしたが何とか入線する事になりました。
 外見もV200の特徴をよくとらえていると思います。
 ファンクションも豊富でF21まで在りますがCS2ではF15までになります。

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 てすりはプラスチックなのでちょっと太目ですが、連結器やエアホース等、細かく表現されています。

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 ステップも穴がちゃんと空いています。
バッファも動作します。

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 運転士も最初から常務しており、ファンクションでキャブライトやメータパネル照明も点灯します。

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 屋根のファンも回りこそしませんが別パーツで表現され良い感じです。
機械室の照明もファンクションで点灯し、外から見えるエンジン類も実感的です。

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 側面のDEUTSCHE BUNDESBAHNの文字も印刷では無く浮き出しで表現されています。
細かい文字も前作のESUの機関車に比べても良くなり、とても綺麗です。
 外見で唯一残念なのは運転席周りの透明パーツで平面度が悪く厚みを感じてしまう所です。
 その他ギミックとしては他のESU製品のディーゼル機関車と同じく発煙装置が組み込まれており、モータでファンを回し発進時勢いよく煙を出します。
 またブレーキ音と共に台車の所で火花が光ります。

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 デコーダはLokSound V4、M4デコーダですのでCS2でも乗せるとmfxとして認識してくれます。
RailComPlusにも対応していて、ECoSのコントーラですと線路に乗せると瞬時に認識します。

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 発煙ユニットを外した所です、他のESUの機関車と同じように大きなキャパシタ付いていて多少の集電不良にも問題ないはずです。
 センターシューを外すと2線式にも対応する様になっています。
ただ、私の個体の特有の現象でしょうか、それがあだになり集電不良で動かなくなる事象が発生する様になってしまいました。
 それが原因かどうか解りませんが・・・・
 シューを取って接触面を綺麗にしたり(油の様なものが付着していた)少し強めに当たる様にしたりしましたが、なぜかスケールスピードで90kmを越えるとやはり集電不良を起こします。
 外見やギミック等が気に入っているので残念なのですが、ドイツに送っても、そのまま戻って来そうだし、送り返そうかどうか思案中です。


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V80 008 /36082 [Diesel Loco]

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 仕事が忙しく中々更新できませんでしたが、修羅場の合間を縫って久しぶりに・・
 2015年の新製品 V80 008が入線しました。
2015年の新製品なのですが、銀座の5Fのお店で早くも在庫処分と言う事で、とても安く入線する事が出来ました。
 実機は1968年より10両製造され、1978年には実線から退いている様で短命な機関車と言えます。
002号機はニュルンベルグの博物館に保存されていましたが、2005年の火事で廃車されてしまいました。

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 モデルですが、安価の割に機能は豊富で、フルサウンド、キャブライト(ちょっと明るすぎますが)標識灯も前後でオン、オフが選択できます。
 運転士も付属しています。

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 レールの継ぎ目音もファンクションで鳴らす事が出来ます。
さらにこのモデルは導電カプラが付いており、センターシューの無い客車にもファンクションで給電出来る様になっています。
 カタログでは43131の室内照明付の3両セットの客車を牽くようになっています。
ただ逆に導電カプラになった事で、普通の車両には連結しずらくなってしまいました。

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 スピーカは細長く、小さめですが音量は十分です。
唯一残念なのは、ブレーキスキール音で、ヒステリックな程うるさく、CV値の調整で何とかならないかどうか調査中です。
 この音はドイツのフォーラムでも話題になっている様です。

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 デコーダの付いている基板は両面テープでモータの押え板に固定されていました。
 モータはフライホイール付きでカルダンシャフトで両側の車輪に伝えられています。
多少ギヤ音がしますが、走行音があれば気にならない程度です。
 
 地味な車両ですので、安価で入手した事もあり、ウエザリングに挑戦したい所です。


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BR 261 061-6 /BRAWA 42753 [Diesel Loco]

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 2015年今年のBRAWAの新製品、Voith GravitaのBR261です。
近年、よく見られるようになりました、最新型のスマートなディーゼル機関車です。
 多才なファンクションに惚れ、AC仕様は数が少なくあまり手に入ら無いそうで、これも最後の1台と言う事でバリバリの新車が入線する事になりました。
 タンク貨車等、牽いて走らせると良く似合いそうです。

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 実車はV8、4000CCのディーゼルターボのディーゼル油圧機関車で最高速は100kmの様です。

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 キャブライトも点灯しますので、運転士さんにも乗務してもらいます。

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 ファンクションでファンも回りますが、回り出しは確認出来ますが、回ると見えなくなってしまいます。

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 ステップも穴あきで金属部品で細かく表現されています。

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 標識灯はちょっと明るすぎますが、ファンクションで色々な点き方が出来ます。
レンズもLEDライトの様な表現です。
 バッファも動作します。

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 BRAWAの機関車は2両目になりますが、表現が細かく、実感的ですが、取扱には慎重さが求められます。

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 入替機らしく、テレックスカプラが動作します。
左が通常時で、ファンクションで右の様にフックが下がり解放できます。
 この連結解放は確実で、バックして押さなくても100%解放します。
昔のV60と同じですね。
 最近のメルクリンのテレックスみたいに大きくなく確実に連結解放が出来ますが、伸縮カプラで無い為、少し長めなのが残念な所です。

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 スピーカの右にある小さなモータで上のファンを回します。
ファンクションはとても多く、無線のやり取りや、レールのキシミ音、レールの継ぎ目音等、F21まで有りますがCS2だとF15までの制御となります。

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 デコーダはESUのLoksound  V4.0 M4で Loksound Programmerで読書きする事ができます。
ESU社でもBR261を出している様ですが、ESU社のBR261と音がまったく違うのが面白い所です。
 どちらが本物の音に近いか微妙ですがYouTubeで実車の音を聞いてみると、ESU社の様なディーゼルの独特なゴロゴロ音はあまりしない様なのでBRAWAのおとなしいエンジン音の方が良いかな、と言う気もしますが、ダブルフォンはESU社の方が同じ音の様です。
 この辺は好みが別れる所ですが、Loksound Programmerで読書きできるのでダブルフォンのみ書き換えてみようかなとも思います。
 標識灯も明るすぎるので調整しようと試みていますが、定電流ダイオードが入っているのか、調整するところが悪いのか、明るさが今の所、調整できません。


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ROBEL Track Motor Car 54.22, /Viessmann 2611 [Diesel Loco]

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 ViessmannのROBEL社製の保線用クレーン付トラック作業車が入線しました。
一昨年の新製品ですがメーカーでは、すでにディスコンになっている様です。
レイアウトがあれば駅の側線に置いておくと、ちょっとしたアクセントになりそうですが・・・
 
 ROBEL社はミュンヘンで1901年に設立され鉄道建設車両、軌道保守等の会社の様です。
100年以上歴史が有るのですね。
実車の54.22トラック車両は10tの油圧クレーンを装備し、最大積載量5t、最高速100km、最大2000tの牽引力の能力を持っています。
冬には前に除雪機も取り付ける事が出来る様です。
 まさに働く車両ですね。
動画のリンクを貼っておきます。

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 Viessmannのマルタイの様な動きのギミックはありませんが、全長130cm程でフルサウンドです。
フルサウンドですが、サウンドデコーダ2個ちょっと程の値段で手ごろなのも嬉しいところです。
 クレーンはさすがにファンクションでと言う訳にはいきませんが、手動で動かす事が出来ますので色々な演出が出来そうです。

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 ファンクションで屋根の上のパトライトが点滅、室内灯も点灯します。

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 後ろの標示灯も点灯します。
サウンドはさすがに大きな音とはいきませんが家で遊ぶ分には十分な音量です。
 ディーゼルエンジンの起動音も実感てきですし、警笛音も中々良い音です。
ゆっくり走らせるとレールキシミ音等もするような気がします。

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 このモデルのすごい所はこの小さな車両の中に、デコーダ、スピーカ、モータが入っているはずですが外側からは配線も含め、まったく見えません。

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 作業監督?の机には書類やハンマー、ペンチ等が描かれています。
運転席にもメータが描かれています。
 バックミラーなどの別パーツも付属していましたが、すぐとれてしまいそうなのでとりあえず止めときます。

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 6.5mm程の小さなモータが床下にななめに配置されています。
走行はスムーズで特に低速走行は得意です。
 また線路の汚れにも強く、大きなキャパシタが入っている様で集電不良はまったくありません。
 車両も軽く、ゴムタイヤも無いので牽引力は期待できませんが、保線車両ですので何両も引っ張る訳では無いので問題ないでしょう。
 いつもですと分解して中を見るのですが、パーツリストや分解図も無く、元に戻す自信が無いので今回はパスです。
T3号さんのViessmannのマルタイも故障なく元気に動いていますし、そんなにびゅんびゅん走らせる様な車両では無いので
耐久性は心配ないでしょう。
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BR648.266-4 Diesel Powered Commuter Car /39730 [Diesel Loco]

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 今年の新製品の中でも話題作のBR648.2が入線しました。
動画でも紹介されていたのでご存知の方も多いと思いますが、最大の特徴は4つのドアが液晶パネルで表現されている所です。

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 停車中にファンクションキーでそれぞれが個別にドアの開閉音と共に開き、人が下りてきたり、乗ったりします。
5パターン?ほど有り、ランダムに 表現されます。

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 しばらくするとピ-ピーと警告音と共にドアがガチャンと閉まります。
ドアが閉まらないとノブを回しても走行しません。反対側のドアが開いているとこちら側のドアは開かないようです。

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 夜モード?のファンクションがあり、ドアの明るさが暗くなります。
実感的で無いとか、玩具ポイとかとも言われますが、所詮、玩具なのでこの様なギミックも面白いと思います。

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 当たり前ですが、電源がオフなると、ドアは黒くなってしまします。

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 ドアが開閉して人が乗り降りするので35人の乗客と運転士さんが一人、最初から乗っています。
 初期のBR648.2/37730 と同様に室内灯も点灯しますが、面白いのは点灯するときチカチカと2,3回点滅してから点灯します。

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 基本的には前作の37730と作りは同じ様ですがデコーダが違うのでスピーカのインピーダンスも違うと思われます。

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 モータも同じです。

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 センターシューが最近の車両と同様の薄いシューになっています、多少シューの音も小さい様な気がします。


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LSE T 141 "Jagermeister" Rail Car./3423 [Diesel Loco]

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   VT133の"Jagermeister"広告付きのレールバスです。
昨年のJAMの折”めるふぁん”さんより譲り受け、入線しました。

 イエガーマイスターはドイツのリキュールです。56種類ものハーブが使われているそうです。
アルコール度数は35度、エキス分は15.7%で濃い赤色をしています。
 
リキュール名の「イエーガーマイスター」というのは、「狩人の守護聖人」を意味しているそうです。
これは、7〜8世紀頃のドイツ辺りで、牡鹿の角に精霊を見た人物が、後に聖職者になったという物語に由来しているとの事。ちなみに、ラベルにシカの絵がある上に、液色が深紅であるため、シカの血液が入っているのではないかとの噂もあったが、これは事実ではないそうです。
なお、ドイツでは、イエーガーマイスターを薬酒と考える人もいると言う 。ストレートで飲まれる他に、カクテルの材料などにも利用される。(以上、ウイキペディアより)

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 "Jagermeister"の広告車両は模型でも結構見かけます。この客車はT師匠よりぶんどって 譲って頂いたROCOの三両セットの中にある1両です。

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 モデルは1994年のインサイダー車両で、デコーダはデルタで直流の3極モータです。デジタルの場合アドレスは60番固定です。
 デルタモデルで、モータが3極なのでスロー運転はあまり得意ではありませんが、走り出すと痛快に走ります。

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 残念な事に、標示灯は点灯しません。バンパーが飛び出していて、前から見ると、ラジエターの鼻にヒゲが生えているようで、ねずみの顔に見えて愛らしいです。

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 このNo.T141号機は1933年製で現在ダルムシュタット鉄道博物館で動態保存されているようです。"Jagermeister"の広告は無い様ですが。
 元はフォードの50馬力の四気筒ガソリンエンジンを2個積み、自動車用の変速機を使用し、最高速56Kmだったそうです。
フォードのエンジンは低価格で、メンテナンスがしやすく、フォードのディーラでスペアパーツが調達できるのが利点だったそうです。その為、色々なゲージで生産されたそうです。
 まさに、バスですね。
 T141号機は後に、ダイムラーベンツ、75馬力のディーゼルエンジンに換装されたようです。

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 屋根ににはルーフラックが付いていて、大きな荷物は屋根に積んだのでしょうね、付属品でトランクも付いていました。
昔のベンツのバスのミニカーにもルーフラックの付いているのがありましたね。
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DR BR 119 138-6/PIKO 59832 [Diesel Loco]

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  DDRの119型ディーゼル機関車です。
愛称がU-BOOT潜水艦と呼ばれる様に丸い窓が印象的です。
 Wikipediaによると実車はルーマニアのFAUR社で1976年から1985年までに200両作られた様です。
当初は2つの1225馬力のデイーゼルエンジンを搭載し、最高速120Kmで後に1500馬力のエンジンに交換し最高速も140Kmになった様です。
 いかにも東ドイツらしいデザインです。

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 先日紹介したET442、のサウンドデコーダをKarlsruheのお店より仕入れる際、PIKO社の車両が思いのほか良かったので1つだけでは送料が勿体無いことも有り、一緒に注文しました。

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 屋根の上のファンや台車なども細かく表現されています。

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 アップにすると塗装に多少のにじみはあるものの、Deutsche Reichsbahnの文字や車番も立体的に印刷され、細かい文字も綺麗に表現されています。 

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 FAUR社のロゴも綺麗に、排障器のゼブラマークがアクセントになっています。

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 運転士も乗車してもらいました。値段も安く、逆にあまり細かい部品が付いていないので気軽に扱えます。
 メルクリンに無いモデルが有るのも魅力ですね。
 また、説明書には分解の仕方やサウンドボードの取り付け等、イラストでわかりやすく、好感が持てます。

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 別売りのサウンドボードはUhlenbrock社製の8ピンのDCCデコーダにコネクタで差込、スピーカの線を穴に通し、床下のスピーカにハンダ付けします。スピーカが小さいので音もそれなりの音量ですが、家では十分な音量です。
停止する時はブレーキスキール音がします。
スピーカは8Ω 1Wです。
 ファンクションは
f0 前後標識灯
f1 エンジン音
f2 警笛音1
f3 連結開放音
f4 警笛音2
f5 警笛音(短)
f6 駅アナウンス
f8 音ミュート 


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