名古屋めし その2 [グルメ]
10日、11日は名古屋でのイベント運転会でした。
最近、ここへ来ると、名古屋めしが恒例になってきましたが、今回は会場に真麺流八双、味噌混ぜそばの屋台が来ていました。
東海ウォーカー創刊15周年プロジェクトの一環として、愛知県味噌溜醤油工業協同組合青年部(味醤青年部)による、地産の調味料(豆味噌・溜・白しょうゆ)を使い、地元有名ラーメン店がオリジナルコラボラーメンを開発。ということらしいです。
太麺の上に豆味噌と、ネギが乗っていて、よくかき混ぜて食べます。
本家では
「東海地区を代表する豆味噌とひつまぶしが、つけ麺を介して一つになった、おそらく世界初のスタイル。絶妙にブレンドされた豆味噌を麺に混ぜて食べ、次は薬味をトッピング、最後はガラスープで割ってラーメン風に。」
と言う事らしいですが、移動屋台のためのオリジナルメニューと言うことで、最後のガラースープで割ってひつまぶしと言うのがありませんでした。本家で食べてみたい。一杯600円でした。
で次の日の日曜日は・・
これも名古屋を代表する名古屋めしのあんかけパスタです。
ここの店では基本のベースを選び、麺の量、ソースの量、トッピングと選びます。カレーのココイチみたいですね。と思ったら元祖がこっちでココイチが真似をしたとかしないとか・・・
Iさんが頼んだのが人気No2のミラカン、麺の量1.5人前です。確かに来店する人の半数がこれを頼んでいました。
あんかけパスタの上にトマト、ピーマン、にんじん、ウインナー、ベーコン、ハム、オニオン、マッシュルームがトッピングされています。
私はミラネーズ ウインナー、ベーコン、ハムマッシュルームがトッピングされています。
すべての料理にはオリジナルスープが付いてきます。650円で50円の割引券が有ったので600円でした。
ちなみに、Iさんのは700円に+1.5人前100円で50円の割引で750円です。
2日間かけて野菜をじっくり煮込んだと言う、あんかけソースは、濃厚でとろみが強いのが特徴です。
値段が安いのも人気の一つです。
グーラッシュ [グルメ]
ミュンヘンのスーパーで買ってきた、クノールのグーラッシュのスープの素、この他にも、ホワイトアスパラ、マッシュルームブロコリー等々、色々な種類のスープを20袋程買いましたが、グラッシュを作ってみました。
と言っても料理は妻ですが・・・
で、やっぱりビールはドイツビールでしょ、でパンを浸けつつ・・
大変おいしく、いただきました。
名古屋めし [グルメ]
土日は名古屋でイベント運転会でしたが・・。
名古屋のラーメンといえば名古屋の人の100人中100人はすがきやのラーメンと答えるほどの名古屋のみんなの味だそうです。
トンコツベースに魚のダシが加わり、あっさりと仕上がっています。
ラーメンを頼むとはしでは無くこのフォークがドンブリの中に入っています。はしは付いてきません。
しか~し、なんとこのスガキヤラーメンフォークは芸術的な形が評価され、米国・ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムショップの商品に採用された。 世界各国からの来館者に大人気で、同館で3本の指に入る売れ筋商品という。
柄の部分にSugakiyaの文字とMASAMI DESIGNのロゴが・・・
割りばしに代わる「エコ」な商品としても注目されているそうです。
ワンコイン(500円)でラーメンとカレーライスが食べられるお得なセットもあります。
マスコットキャラクター「スーちゃん」です。
なお、スーちゃんには他に「ラーパパ、メンママ、プーちゃん(弟)、ウーちゃん(犬)、ミャーちゃん(猫)」といった家族がおり、全員合わせると「ラーメンスープうみゃー(ラーメンスープ旨い / 美味しい)」になるんだって。
hikariさんみたいなブログになってしまった。(失礼)
横浜赤レンガ オクトーバーフェスト2010 [グルメ]
昨日は横浜赤レンガ倉庫前で行われている「横浜赤レンガ オクトーバーフェスト2010」によしゆきさんと行って来ました。
今年で8回目の開催で、10月17日まで実施されます。入場料は200円。
本場ドイツのビールはもちろん、横浜ビール、富士桜高原ビール、キリンにエビス、サッポロと日本のビールも負けてはいませんが、やっぱりドイツビールです。
クロムバッハ・ピルスに
シュパーテンに
ビットブルガーに
ケストリッツアーと、いままでビール貨車と紹介してきたビールが生で飲めました。
他にもレーベンブロイ、エルディンガー、フランツィスカーナー等々、さすがに、時間が無く?全ては飲みきれませんでした。
本場ドイツから来日する楽団による演奏とともに至高の一日でした。
ドイツで飲みたいな・・・・・・・
旭川 独酌三四郎 [グルメ]

東京はずいぶん暖かくなりましたが先日の旭川は雪でした。
旭川への出張の楽しみは三四郎です。
通いはじめてかれこれ20年近くになります。
三四郎は昭和21年操業の老舗居酒屋です。
店内の作りは操業当時のまま時が止まったようで、しっとりと落ち着いた雰囲気です。
日本酒の日本酒学講師の資格を持つ、2代目の女将が厳選した地酒の数々と、その季節の味覚をそろえた酒肴を味わえます。
大きなかまどの前のカウンターに座ると、ちょっと松崎しげる似の浅黒い顔の大将がホッケを焼いてくれ、女将が料理に合う日本酒を選んでくれます。

今回の訪問は久しぶりでしたが、いつもと変わらず迎えてくれます。
独酌と言う名の通り一人静かにお酒をいただきます。
この時期が一番好きです。
外は雪ですが、かまどの炭火の熱気で暖かいです。
和服に割烹着の凛とした美人女将が酌をしてくれます。
まるで昭和の時代にタイムスリップしたようです。
結局、女将さんと話が盛り上がり閉店まで飲み続けてしまいました。
銀座 夢屋銀兵衛 創作懐石 [グルメ]

昨日は妻と銀座でデートでした。ショッピングを付き合い、夜は銀座8丁目にある夢屋銀兵衛というお店で、創作懐石をいただきました。
専用エレベータで7階へ上がる。ちょっと隠れ家的な雰囲気のお店です。
料理は5000円のコースのみです。一品ごとの量は少なめですが品数が多いので結構お腹がいっぱいになります。
特に”京鴨ロースの治部煮”、驚くほど柔らかな鴨肉に、甘めの餡、たくさんのった葱の組み合わせが、絶妙で美味しかったです。

銀座で、この雰囲気、この味で、この値段なら大満足です。
この後は当然、”Bar よしゆき” で1杯やって帰りました。







