"Modellbahn Treff 2009 - Ich war dabei!" /94350 [Freigt Cars]
今さらですが、BR120.1 150周年塗装機と同じ塗装の4415ベース貨車です。
BR120を買った時にはもう売り切れで、買いそびれてしまいました。
あきらめていましたが、ある方からのプレゼントでやっと入線する事ができました。
感謝、感謝です。
テールランプ付き貨車 /4411 [Freigt Cars]
先週のブログのコメントでカゲノさんからこのテールランプ付き貨車4611の書き込みがありました。
オリジナルは上の写真のように赤白の面が正面に向いています。
で、ランプが点くと・・・
こんな風に全体が光ります。 ホビーの貨車で安いので、しょうがないとは言えこれではちょっと、です。
車体のツメを折らない様、気をつけながらバラシでみると、中はこんな感じです。
赤い透明のプラスチックのパーツが差し込んであります。
バラシて見ると、このパーツは外から差し込んであるだけなので、ちょっとこじると車体をバラさなくても取り外しが出来ます。
赤白の塗装(実際は白のみ)を細かい紙やすりで落とし・・・
両面を白、全体を黒のプラカラーで塗装しました。
赤の部分はドイツからの荷物に巻いてある赤いテープを切って貼ります。
赤いレンズの部分は黒い塗料が付かない様、楊子のお尻を切り落とし平にしてから、木工用ボンドを付けて”チョン”と押し付けると丸くボンドが付きます。それがマスキングになるので乾いてから黒を塗ります。木工用ボンドなので色が乾いてから爪などで引っかいてやればボンドは簡単に取れます。
塗装が乾いてからつや消しのトップコートを塗ってテープや塗装が剥がれないようにします。
アップにすると塗装の乱れが目立ちますが普通に見れば問題ありません。
それを差し込んでやれば
なかなかいい雰囲気になります。
Beer Car "Franziskaner" /4415.011 [Freigt Cars]
フランツィスカーナー・ヘーフェ・ヴァイスビアのビール貨車です。
すっきりした味わいですが、ヴァイスビア独特の小麦の味と香りはしっかりと残っています。
この生ビールは東京駅近くの新丸ビル内のフランツクラブや日本橋のフランツィスカーナBar等でも飲むことが出来ます。
ラベルに修道僧が描かれているようにかつてはフランシスコ修道会で造られていましたが、シュパーテン社の保有者であったヨゼフ・ゼドルマイーが買収し、1922年、彼の息子らが正式にシュパーテン社と合併させ、シュパーテン・フランツィスカーナー醸造所となったそうです。
貨車にも修道僧がビールを飲むラベルの絵が印刷されています。
修道僧のおじさんがとても美味しそうに飲んでいますね。
同じフランツィスカーナー・ヘーフェ・ヴァイスビアでもゴールド、ドゥンケル、クリスタルとあるので飲み比べてみたいですね。
Beer Car "Dom Kölsch," /FLEISCHMANN 5342 [Freigt Cars]
ドム ケルシュ のビール貨車です。
今朝のテレビ番組でケルンの町を紹介した番組がありました。そこで久々にビール貨車です。
ケルン中央駅前にそびえ立つ大聖堂のシルエットがそのままラベルになっています。
以前、紹介したガッフェル ケルシュと同じケルンの市部で醸造されるケルッシュビールです。
キレがよくてクリーンな感じですがその中にも、かすかにフルーティな香りでとてもソフトな口当たりです。とても飲みやすいです。
ケルンに行って飲みたくなります。
残念ながらメルクリンでは無くFLEISCHMANNのビール貨車です。
ビールのラベルと同じケルン大聖堂のシルエットが印刷されています。
メルクリンと違い、テスリはプラスチィックで表現されています。
フルスケールです。
Beer Car "PAULANER" /4415(97012) [Freigt Cars]
ポーラナー ヘフェヴァイス のビール貨車です。
その昔は貴族のビールと呼ばれた世界的にも高評価なビールだそうです。
ドイツ国内でシェアNo.1のヘフェヴァイスビールです。
ヴァイスビールの特徴である白く濁り、クリーミーな泡立ちで、さわやかな酸味と酵母の甘みがありすっきりとした味わいです。
モデルはおそらく2000年より前に販売されたものと思われます。車番等の表記はありません。
プリントされた絵の右側の林の中でパーティー?をしている部分はビール瓶のラベルの構図とおなじですね。
Beer Car "SCHNEIDER WEISSE" /44155(94157) [Freigt Cars]
シュナイダーヴァイセのビール貨車です。
以前に紹介したシュナイダーヴァイセのビール貨車94155と柄の違った貨車が手に入りました。
ビールも前回と同じシュナイダーヴァイセ オリジナルですがこちらは青いビンでラベルが違います。
アルコール度数も5.4%と普通のビール並みです。
白ビールなのに色は白くなく、茶褐色です。そのせいか、ヴァイスビール特有の、香りも少し控えめで逆に苦味が多い感じです。これもウマイ ビールです。
こちらの柄は水浴びをしているお姉さん(多分・・)の足が色っぽいです。
このシリーズの中で一番、欲しかった貨車です。
右半分の柄は同じですね
Beer Car "VELTINS" /4416.10 [Freigt Cars]
フェlルティンス ピルスナーのビール貨車です。
飲んだのはフェルティンス ラドラーです。
ビールをレモネードで割ったアルコール度数2.7%のビアカクテルです。
ラドラーとは、自転車で荷物を運ぶドイツのメッセンジャーのことで、彼らが日中流した汗を、ビールよりアルコール度数の低いレモネード割ビールで補ったことが名前の由来だそうです。
甘く、さわやかな味です。
1992年から2001年に発売されたモデルのようです。ラベルに有る王冠のマークが印刷されています。
Beer Car "Gaffel" /4415.361 [Freigt Cars]
ガッフェル ケルシュのビール貨車です。
ケルシュビールはケルンの市部で醸造されるものだけを言うそうです。
ドイツ純粋令によると、大麦麦芽と小麦麦芽から造られ、小麦麦芽の含有量は50%未満とすると定め
られています。
ドイツビールの90%が下面発酵で造られるに対し、ケルシュは香りや味わいを重視する上面発酵で造られるそうです。
キレがあってすっきりしています。芳ばしい香りとコクがあります。
癖が無く美味しいビールです。
モデルは金属の箱に入っています。
形式番号も何も無く、白の4415ベースの貨車にブルーと金色のライン、ビールのロゴとラベルが印刷されているだけでとてもシンプルです。
王冠がとってもファンシーです。
Beer Car "DAB" /4415(94025) [Freigt Cars]

ダブのビール貨車です。
ドイツで最もビールの醸造量が多い都市、ドルトムントで誕生したビールでドルトムンダーと呼ばれるビールです。
味はピルスナーに近く、すっきりとした軽い口当たりのビールです。飲んだ後に少し苦味が残りホップの香りが広がります。

モデルは4415ベースで98年のPlakat Inter Modellbauで販売されたようです。
Inter Modellbauのポスターも印刷されています。
箱にはモデル番号も無くDM29.95の値札が貼ってありました。


Beer Car "SCHNEIDER WEISSE" /44155(94155) [Freigt Cars]

シュナイダーヴァイセのビール貨車です。
ミュンヘン近郊にあるヴァイス(白)ビール専門のブルワリー、シュナイダー社は世界的にも四つ星(最上級)の評価を受けているメーカーです。
瓶詰後もイースト酵母によって2度目の発酵をするのでアルコール度数も結構高いです。このビールは9%未満と書いてあります。
フルーツ香の甘い香りがします。苦味はほとんど無く、風味豊かでスッキリとした味わいです。
このSCHNEIDER WEISSEのシリーズは写真の部分が異なる貨車が他にもあります。
手元の資料によると他に94156,94157,94158,94159,94160のようです。
右半分の柄は同じようです。







