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Beer Car "FLENSBURGER DUNKEL" /4415.228 [Beer Cars]

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 FLENSBURGER DUNKELのビール貨車です。
前回のビール貨車は
フレンスブルガーピルスナーでしたが今回はドゥンケルです。

 本来ドゥンケルは南ドイツが本場ですが、南と比べ甘さは控えめでスッキリした感じです。
濃褐色のビールでローストした大麦麦芽の香ばしさが感じられます。

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モデルは4415ベースで2000年に500台製造された様です。

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ドゥンケルらしく黒い車体がベースになっていて、金色の屋根が印象的です。
青い点々は夜空の星でしょうか?泡でしょうか?
 アクセントになっています。

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瓶はフレンスブルガーおなじみのスイングトップ瓶です。

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2019年冬のイベント運転会  [メルクリン 運転会]

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 2月23,24日はイベント運転会でした。
 私は23日が仕事の為、24日のみの参加でした。
前日に会長が線路を敷設していてくれたので、ポイントとコントローラのみセッテイングするだけでした。
 会長に感謝です。ありがとうございました。
新年会に参加できなかったのは、残念でしたが・・

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 国際列車たち、TGVはワイパーが動きます。完結ワイパーにもなります。
言われないと解りませんが・・

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 折り鶴、折り鶴、
折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、

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 残雪?が残っています。

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 日曜日の外のイベントは「おしりたんてい」知らなかったですが、大人気です。
次の日、孫に聞いたら良く知っていました。

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 イベントが終わると大勢の子供達が見に来てくれます。

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 恒例の体験運転ブースも

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 パーシ-、トーマスも相変わらず人気物です。
久しぶりにTEE RAm エーデルワイス号も走らせました。

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 94型、タンクロコはバック運転が似合います。

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 魔女のほうきもデティールアップしてみました。

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 車がいっぱい


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Beer Car "FLENSBURGER PILSENER" /4415 91012 [Beer Cars]

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 FLENSBURGER PILSNERのビール貨車です。
 ピルスナーらしくサッパリとしていますが、マイルドで麦の深見、ホップの苦味が強く感じられます。

 フレンスブルガーはフレンスブルガー氷河の氷河流を使用して醸造されているそうです。
 北スカンジナビアの地下には氷河が溶けだした水が流れる「氷河流」という川のようなものがあり、フレンスブルガーの水はそこから汲み上げているのだとか。


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 モデルは4415ベースで1991年に500台製造された様です。

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 4415の白い冷蔵貨車にロゴマークと
FLENSBURGER PILSNERの文字だけで貨車もサッパリしています。

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 瓶はスイングトップ瓶で栓抜き無しで開けられます。
現在ではより安価で取り扱いが楽なクラウントップ(王冠)が多いですが、密閉度では圧倒的にスイングトップが上。そのため、スイングトップを利用しているフレンスブルガーは作りたての新鮮さが長く保てるのだそうです。



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BR 175 054-6 /BRAWA43223 [Electoric Loco]

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  BR 175 EpⅣの電気機関車です。
MIBAの雑誌に紹介されていてデティールの良さに惹かれ入線する事になりました。
 ドイツの模型店のサイトで見かけ、値段もお手頃なのも入線する理由となりました。
 実車はE75として
Deutsche Reichsbahnで貨物機用として製造された様です。
1'BB1 でロッドによる駆動が、クラシックな感じで良いです。
  175 009号機はニュルンベルグの火事で被害にあっています。修復中らしいですが・・

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 機械室内照明も点灯し、窓が空いている表現がされていて、機械室内が覗けます。
パネルのメータやスイッチ類も塗装されていて、なかなか憎い演出がされています。

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 反対側の機械室の窓は開いていません。

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 運転席の窓も半分開いています。運転席もそれなりに作りこまれています。
窓が開いているので、運転手も良く見えます。
 BWはミュンヘンの表記になっています。

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 2位側の窓も開いているので車掌さんにも乗ってもらいました。

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 標識灯も明るすぎず、黄色過ぎずちょうど良いです。
運転室内の照明がファンクションで点灯するのですが、暗くて点灯しているかどうか解りずらい所が残念な所です。

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 パンタも大変細かく表現されていて、引掛けて壊すと直すのは無理かもしれません。
手すり等も細くさすがBRAWAと言った所です。

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デコーダはZimo社製サウンドデコーダか?
DCCデコーダですが、CS2,3用の登録カードが付いています。

ファンクションはF0からF21まであります。
ファンクション操作で音量が調整出来るのは便利ですね。
スピーカは小さいですが音量は十分です。
 走行音も実車の音は聞いた事が有りませんが、それなりに良い雰囲気を出しています。

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 フライフォイールも大きく低速から安定した走りを見せてくれます。
ギヤボックスのカバーが、窓からは良く見えませんが、特徴的な大きなダミーの電動機として表現されています。

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 モータからはカルダンシャフトにてギヤボックスから、ロッドにより4輪を駆動しています。
中央の2軸には軸下にバネが入っていて線路への追従性が良くなっています。


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Beer Car "Hofbräu MÜNCHEN" /94505 [Beer Cars]

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 ババリア王国鉄道のEpⅠのビール貨車です。
前回のホフブロイのビール続きで・・

 ビールは
ホフブロイのマイボックビールです。
ボックはドイツ語でストロングの意味だそうです。アルコール度数は7.2%もあります。
 春季限定ビールでドイツでの5月(マイ)のビールだそうです。
ちょっと時期はずれですが初春と言うことで・・(賞味期限が間近かなので飲まないと)
 ローストした大麦 麦芽を使用しているので色は赤銅色、ホップの苦味と、のど越しの良いキレのある味わいが楽しめます。

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 モデルは昨年の4月にミュンヘン駅の11番線にある模型屋さんで限定400両販売された製品です。
ホフブロイのロゴマーク地の青に白いマークでシンプルですが、バイエルン州の紋章が、小さいですがアクセントになっています。

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 おそらく木造だと思われますが、でこぼこの表面でも綺麗に印刷されています。

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 とびらも開ける事ができます。せっかくなのでHiLoさんみたいにおねえさんを乗せようかしら・・
ビール樽でもよいですね・・
  本当は入線した去年の5月に5月のビールと一緒に紹介しなくてはいけませんでしたね。

今年も少しずつですが、更新して行きますのでよろしくお願いいたします。


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Beer Car "Oktoberfest MÜNCHEN 2018" /4415.646 [Beer Cars]

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 2018年のミュンヘン オクトーバフェストのビール貨車です。

 ビールはミュンヘンでおなじみのホフブロイのビールです。
ホフブロイ ライネンクゲルス ハロードリ、ラベルがお洒落ですね、成城石井で購入しました。

 ミュンヘンで行われるクラフトビールの展示会「Braukunst Live」に合わせて毎年1回だけ醸造する特別なクラフトビールです。

  2018年はアメリカのライネンゲルス醸造所とのダブルネーム

 バイエルンの大麦麦芽とアメリカのホップを4種類使用したビールだそうです。

商品名のハロードリ「千鳥足の酔っ払い」と言う意味だそうです。

苦味抑え目でフルーティですがアルコール度数は6.1%とちょっと高め

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 右側にはオクトーバフェストではおなじみの移動遊園地の観覧車、ビールにソーセージの絵がポップに印刷されています。

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  青空に雲と、ワクワクしますね。
以前訪れた際、は雷雨で大変な思いをしましたが・・

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 左側にはハート型のレーブクーヘン

おなじみのビールジョッキのロゴマークは変わりません。


 所属はやはりBahnhof München Hbf ですね。

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 今年も
クリスマスプレゼントとして、ドレスデン、シュトレン祭りの分身やその他のお土産と共にドイツの友人から頂きました。
 ありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。


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2018年初冬のイベント運転会 [メルクリン 運転会]

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 12月1,2日のイベント運転会の様子です。
両日とも好天に恵まれ12月にしては暖かい2日間でした。
 今回は外のイベントがキャラクター物で無かった性か、お客さんは少なめで、ゆったりと楽しんだ運転会になりました。
 そして土曜の夜は恒例の忘年会

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 クリスマスらしい機関車や貨車達

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50形のクリスマス蒸気に貨車


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結婚式があちらこちらで行われています。

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 大聖堂でも

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 貨車の上でも、サンタにトナカイが祝福しています。

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 初日のイベントはビンゴ大会でコアラのマーチのお菓子を貰い、記念撮影

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 日曜日のイベントはカーリングゲームで遊ぼう・・
係りのお兄さん達が暇そうでした。

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 体験運転、人気です。

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 落書き客車

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 色々な国の列車達

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 ガスタービンの602型の重連

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 ミッキーの120型に牽かれたバナナカー達、チラリと見えるのが良いですね。

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 今回の名古屋飯はいつもとは別のお店、山本屋本店の味噌煮込みうどん。
土鍋で煮立った状態で提供される味噌煮込みうどん。アッツアツの麺を土鍋の蓋に一度移し、ほんの少し冷ましてから、頂くのだそうです。
 夏の暑い時の味噌煮込みうどんも良いですが、やはり冬に食べると心も体も、暖まりますね。


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DR 250 244-1 /ROCO79617 [Electoric Loco]

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  DR クラス250の電気機関車です。
ドイツの模型店のサイトで見かけ、値段もお手頃なので入線する事になりました。

 実車はドイツ、統一後 Deutsche Bahn AG 155として、まだ現役で約200両ドイツ全土で重量貨物機として活躍しているそうです。最高速度120kmだそうです。

 DBの赤塗装より、やはり旧東ドイツのDRの 落ち着いた赤色が好きです。 

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 正面のホーンが東ドイツらしく愛嬌のある顔をしています。

ちょっとワイパーが太い気もしますが別パーツで表現されています。
運転室のライトもファンクションで点灯します。

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  特徴ある屋根上のエアータンク?やルーフも細かく表現されています。

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 DRのプレート、車番のプレートは印刷なので車体のかたちに印刷されています。

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 別パーツのプレートを貼り付けるとよりディールアップします。

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 メーカのプレートも別パーツで貼り付けます。
台車周りも細かく表現されています。

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 運転席も色が塗られていて、より雰囲気が良くなっています。

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 モータには両軸フライホイールが付きカルダンシャフトにて片側台車3輪駆動、シュー側は1輪駆動されています。
 低速からスムーズに動きます。
大きなキャパシタも付いており、安定した走りをします。

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 黒い部分の中には8Ωのスピーカが2個入っており並列に接続されます。

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 デコーダはZimo社製サウンドデコーダだと思われます。
ファンクションも豊富で、YouTubeと比べても実車の音に近い気がします。


 ただ、弊社の車両検知用の片側絶縁線路に来ると停止してしまいます。
車両を前後ひっくり返すと普通に動きます。
 テスターで調べてみると左右の車輪が絶縁され道通がありません。
車輪にはそれぞれ集電バーが付いているので集電されている様です。
 基板を見ると2Lと3Lの文字が・・
それぞれ探って行くと2Lの片側はセンターシューに、もう片側は車輪に、
3Lの片側は反対側の車輪に、片側はもう片方の車輪に、

 どうも2線式と、3線式との切替え用のジャンパの様です。

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 3Lの方をハンダでジャンパしてあげると両方の車輪が道通しました。

これで片側絶縁線路でも停止せず走る様になりました。
 特に説明書にはこの点の記述が無く、製造段階で忘れたのか、元々この様な仕様なのか解りません。



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BR425 089-0 /BRAWA 44631 [Electoric Loco]

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 BRAWA のDB Regio Hessen地方を走るBR425型電車です。
今年の初夏、K氏邸のレイアウト製作に訪れた際、見せびらかす、見せて頂いたBRAWA のBR425ですが、音が良く走りも良かったので悪い癖が出て欲しくなりました。
 タイミング良くドイツの模型店でセールで出ています。
値段も安いPIKOの電車にサウンドデコーダや室内灯を合わせた金額より安くなっており、入線する事になりました。

 BRAWAのBR425は各地方ごとにバリエーションが多く何処の電車を入線するか迷いましたが、フランクフルトに乗り入れているHessenバージョンに決めました。
 フランクフルトで見たBR420と並べても良いですしね。
 4両編成ですが連接の為、全長は短くなっています。運転会ではちょっと短いですが家で走らすにはちょうど良さそうです。

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 屋根もシンプルながらデティールは細かいです。
さすがBRAWAと言う所です。

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 パンタ周りも・・
 BRAWAの製品は、いつも扱いに慎重さが求められますが、実車そのものがシンプルなので意外と気を使わなくても大丈夫です。
 せっかく室内灯常備なので椅子を青く塗りお客さんにも乗ってもらいました。

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 行き先表示もファンクションで点灯します。
Frankfurut Hbf 行きです。
 ドアの開閉のスイッチの表現もされています。

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 自転車も乗せてみました。

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 唯一残念なのはモータユニットがかなり客室に飛び出しています。
この部分の窓ガラスが少しスモークが掛かっていて目立たない様な処理はしています。
 モータユニットの上にもお客さんに乗ってもらうので椅子にみたてて青く塗ってみました。
マスキングもせず適当に塗ったので汚いですが、この上にお客さんが座るので良いでしょう。

 上部のグレーの箱内にはスピーカが入っています。
小さいですが十分な音量がでます。

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 天井にデコーダが着いています。デコーダを避けて室内灯が付いていますね。
デコーダはZimo社製サウンドデコーダと思われます。
DCCですので登録が必要ですが、メルクリンのCS用の機関車カードが同梱されています。


このモデルの特徴はなんと言っても走行音がすばらしい所です。
 加速時、減速時のインバータの変調音がたまらないです、京浜急行のインバータ音に良く似ています。

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 連結はこの2つのコネクタを接続してから連結させますがちょっとめんどうです。
また配線が外から見えてしまいます。これもちょっと残念なところです。

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 運転室内の室内灯もファンクションで点灯します。
面白いのは走り出すと運転室の室内灯が消え、止まると点灯します。
 CV値を変更すれば走り出しても点灯したままに出来ますが、運転中はまぶしいので消えた方が良いですね。

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 2011年の9月にケルンでのBR425です。
実車も見ていますので愛着がわきます。
 音もすばらしいのでお気に入りの車両です。


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MRCE Gravita BR265/ ESU 31256 [Diesel Loco]

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 夏からの修羅場が何とか終わり、余裕が出来てきたので久しぶりの更新になります。
 MRCE 所属の黒い Gravita BR265です。
Gravitaのシーリーズはあまり人気がないせいか、BRAWAのGravitaも半額セールをやっていました。

ESUでも再販の予定が中止になり、売れ残りが安くなっており、さらに以前紹介したBRAWAのGravita BR261が廃車状態になってしまったので、今年の初めに入線する事に。

 実車はGravita BR261 10BBのV8エンジンからV12エンジンにパワーアップしています。

MRCEの黒いGravita、BR261の実車写真は見かけますが、MRCEの黒いGravita BR265 15BBの実車の写真は見つかりませんでした。実際に存在したのでしょうか?
 MRCEは三井物産株式会社の子会社で欧州機関車リース業界最大手であるMitsui Rail Capital Europeです。
 
MRCE社は約300両の多国間走行可能機関車を保有、欧州鉄道輸送の大動脈である南北回廊(オランダ/ベルギー・ドイツ・スイス・イタリア、ドイツ・オーストリア・イタリア)を中心に、約40か所の提携保守ワークショップを活用した保守・管理サービス付リース事業(フルサービスリース事業)を展開しているそうです。
 黒い車体が印象的ですね。

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 BRAWAのGravitaもESU社のデコーダを使用していますが、音はOEMの版権の為か差別化されています。
どちらが実車に近いかはよく解りません。
 ESUの
Gravitaの最大の特徴は発煙する事とブレーキ音と共に車輪で火花が光るギミックがあります。
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 キャビンは室内灯に加え計器盤もファンクションで点灯します。

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 側面の板及び、手すりは金属製でBRAWAに比べて少し安心です。前面の手すりはプラスチックですがやわらかい素材で
BRAWAより細いですが意外と丈夫です。
 台車周りも細かく表現されています。

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 細かい文字もにじみ無く印刷されています。

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 運転士さんも最初から常務していましたが、少し小ぶりでしたのでドイツ人らしいガッチリとした助手にも常務してもらっています。

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 V12なのでファンは2個あります、BRAWAと違ってファンは回りませんが一応ファンは付いているのでもう少し見えても良かった気がします。

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 カプラはシャント機能があり真ん中の板が上下にパタパタ動きながら後進、前進をし、切離しを行います。
 ESUまたはROCOのユニバーサルカプラだと、ほぼ100%開放します。
 伸縮カプラなので連結間隔が狭くなるのも良い所です。

 ただし、メルクリンのカプラでは連結は出来るのですが重いせいか、パタパタせず切離す事が出来ません。
ちょっと残念な所です。
 またいつものESUですとバッファが動作しますが今回のGravitaは固定です。

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 ボディはキャビンを除きダイキャストで出来ています。
ファンの下には大きなスピーカが入っています。

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 発煙装置はファンでエンジンが始動する時、加速する時に合わせ勢い良く煙が出ますが、モータの隙間からも勢い良く逆流してきます。
 この影響で下のライト基板が発煙剤でびしょびしょになります。
この為、不調になる事もあるようです。

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 もれる部分をゴム系接着剤でシールしました。
ちなみにESUの発煙剤の方がSEUTHEの発煙剤に比べ煙が濃いような気がします。
匂いもだいぶ違うので成分も若干違うのでしょう。
 ただ、ESUの発煙剤が余っていたのでSEUTHEの発煙装置に使用していた所、詰まってしまったのでやはり純正同士の方が良いみたいです。
 これはあくまで私の感想、思いなので本当のことは良く解りません。


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