So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

"Deutsche Reichsbahn" Locomotive plate [その他]

2018072203.jpg
 先日ebay.deを眺めていたらDeutsche Reichsbahnのプレートを見つけました。
興味の無い人にとってはただの板ですが・・
 幅が約60cmありますので巨大な箱に丁寧に包まれて送ってきました。
壊れ物ではないのでボール紙で包むくらいでも良いと思うのですが・・

2018072204.jpg
 裏は結構、錆びています。

2018072201.jpg
2018072202.jpg
 端面には塗装の後がこびりついています。
 DRの Bordeauxrot マルーン色にも見えます。
 何となくススの匂いもします。

 レプリカは時々出品されているのを見かけますが、レプリカの場合は穴が4個だったりもっと綺麗なのでオリジナルと信じています。
 ドイツの人はあまりこういうグッズには興味が無いのか、レプリカと同じ位の金額で落札できました。
落札価格と送料がほぼ同額になってしまいましたが・・

2018072205.jpg
 2011年9月ゲッピンゲンでの BR44型

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2018年初夏のイベント運転会 [メルクリン 運転会]

2018071408.jpg
 7月7日、8日のイベント運転会です。
台風等の影響で西日本は大変な豪雨で当日も開催が危ぶまれましたが、予定通りの開催となりました。
 私も前日まで出張だった為、7日はちょっと遅刻して線路を敷設。
名古屋へ行く途中でも新東名は途中土砂降りだったりと、不安定な天気でした。
 新会員さんも、避難指示が出ている中、土曜日は新幹線で、日曜日は車で京都から、何とか参加。

2018071409.jpg
 体験運転のコーナも、静岡で好評だった3連踏切も設置


2018071405.jpg
 土曜日の外のイベントの水上バルーンは面白そう。大人もやってみたいですね。
小雨が降ったり、止んだりのはっきりしない天気でお客さんもまばら、のんびりとした運転会になりました。

2018071401.jpg
 新車の111もお披露目、ICE2の連結は16両連結を目指しましたが、重すぎて走りません。12両まで減らして何とか走りましたが1モータでは辛い様です。
 連結を外して6両だと快調に走ります。今度は2モータで挑戦ですね。

2018071402.jpg
 E99は音付、広い会場ではあまり聞こえませんが音が出るのはやはり良いですね。
機関車だけの発売が期待されます。
 良く見ると、パンタがちょっと架線まで届かない様工夫されています。

2018071406.jpg
 こちらはしっかり煙突で架線集電?

2018071407.jpg
 こちらもかなり建築限界を超えています。でも中々コミカルな走りを見せてくれます。
かわいい

2018071403.jpg
 青いBR03型も魅力的

2018071404.jpg
 黒いMRCE BR265 Gravita ファンクションが豊富です。

2018071410.jpg
 日曜日は一転、暑い一日になりました。
外のイベントは恐竜と化石掘り。恐竜が会場内を歩き回ります。中の人大丈夫かしら。

2018071411.jpg
 日曜日はお客さんも沢山、来てくださいました。
土曜の夜は何時もの処で打ち上げ、雨に降られましたが、楽しいイベントになりました。

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ICE2 /29320 44320 [Electoric Loco]

2018062401.jpg2018062402.jpg
 4月28日、29日、連休初めの渋川での運転会の折、会長から枚方のお店でICE2のスタータセットが安売りしているよ、と悪魔のささやきが。
 値段を聞いてみると確かに、びっくりするほど安い!!

 30日からは四日市へ仕事で出張でしたが、なんという事でしょう、30日に工場へ行ってみると消防車が、どうも小火があったみたいで、担当者からは今日は立入りが出来ないと。一日、時間が出来てしまいました。
 月曜日なので普段であれば枚方のお店は定休日、ところが30日は29日の振替で祭日、枚方のお店も営業しています。
 これはもう、運命としか言いようがありません。
 他にも静岡で使用する消防車も欲しかったので枚方のお店へ・・
スタータセットは店頭には有りませんでしたが、店主に聞いた所、2階から出してきてくれました。

2018062404.jpg
 入門機ですが座席もちゃんと付いています。

2018062405.jpg
 動力車はICE1と同じ外見ですが駆動方式がまったく違います。
中央にモータがありカルダンシャフトで両台車を駆動しています。牽引力もありそうです。
 入門機ですので標識灯の前後切り替えは有りませんが、サウンドボードが別置きで走行音こそありませんが、警笛、駅アナウンスが楽しめます。
 走りも中々良いです。

2018062403.jpg
 ICE2と言えばやはり、2編成を連結するのが魅力。
昔、動力なしの連結できるセット(40712)があるらしい、と言うことでeBay.deを見てみるとジャンクの40712が格安で出品されています。
 これも運命と言うことで落札してしまいした。ボディは旧塗装のボディでしたが、部品取りなので問題なし。
しかも、標識灯は前後で色が変わりますので連結部品のみ流用し、前後には下回りを流用して標識灯が切り替わるようにしました。
 ICE2の増設車は現在、食堂車しか手に入らないので、車番や台車が違いますが、ICE1の増設車を流用する事にします。
 入門機ですが、カプラを導電カプラに交換して、室内灯を追加したり、デコーダをLoksoundに交換したり、時間は掛かりそうですが少しずつやって行きたいと思います。
 

nice!(8)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

BR111 193-9 /PIKO 51841 [Electoric Loco]

2018060305.jpg
 PIKOのBR111型です。
実車はそろそろ現役を退いて来ていますが、MIBAの雑誌に紹介されていてデティールの良さに惹かれ入線する事になりました。
 PIKOなのでお財布にもやさしいです。

2018060308.jpg
 行き先表示も点灯します。Frankfurt(M)Hbf行きのREです。
いつものように運転士も乗務してもらいます。

2018060309.jpg
 バッファの上のステップも穴あきで表現されています。
2位側は連結しないのでカプラーを外し付属のパーツでデティールアップします。
 またPIKOのカプラーではメルクリンと連結できないので1位側はメルクリンのClose カプラーに交換しました。

2018060310.jpg
 屋根上のルーバーも立体的に表現されています。

2018060311.jpg
 台車周りも細かく表現されています。
全体にディテイールが細かくなっているのは良いのですが、逆に取り扱いには注意が必要になってしまいました。
 もう幾つかパーツが取れたり、折れたりいてしまい補修をしています。

2018060302.jpg
 音無しモデルでしたので、別途サウンドデコーダーでフルサウンド化です。
前回のPIKOのサウンドデコーダはESU のLokSoundのロゴが入っていましたが、今回はサウンドマークだけです。
 ただデコーダ自体はESU社のOEMでLokProgrammerで読み書きする事が出来ます。
LokSound V4.0 M4 OEMと表示されます。
M4ですのでmfxにも対応しています。
 ファンクションはF0からF28までと豊富です。

2018060304.jpg
 スピーカは基板の下へ、配線はハンダ付けをする必要があります。
スピーカは23mm4Ωで音量は大きいですが、警笛の音量がちょっと控え目です。

2018060303.jpg
 カルダンシャフトにて両台車に駆動されています。
モータにはPIKOの文字が入っています。ちょっと高級感があります。

2018060312.jpg
 今回からか、箱が大きくなっています。メルクリンの箱と幅、厚みはほぼ一緒ですが長さが15mm程長くなっています。ちょっと困り者です。
 取り扱い説明書もメルクリンと同じ様に底に横から入れるようになっています。

2018060306.jpg
 機械室内も照明が点きます。取り扱い説明書ではジャンパの切り替えによりAUX7でコントロール出来ると有りますが色々試しましたが上手くいきませんでした。
 現在はデフォルトの標識灯f0との連動になっています。
実車でも結構、機械室は点灯しているようなので良しとします。

2018060301.jpg
 2011年9月Nürnberg Hbfにて

2018060307.jpg
2018060313.jpg
 2011年9月 Frankfurt (Main) Hbfでの111 063号機 こちらはMannheim Hbf 行きです
やはり実物を見ていると欲しくなるものですね。


nice!(8)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

トレインフェスタ2018 [メルクリン 運転会]

2018052603.jpg
 今年も静岡のトレインフェスタの時期が来ました。今年は19日、20日です。
今年も静岡ホビーショーと1週間ずれていて共同開催とはなりませんでしたが土曜日、日曜日と沢山の来場者に恵まれました。
 来年は静岡ホビーショーとの共同開催だそうです。

2018052613.jpg
 今年の体験運転は去年より1オーバル増えて9台が運転できるよう拡張しました。

2018052601.jpg
 常に、子供たちで賑わっています。
他のブースでは1車両だったり、時間を決めてですが、2日間自由に子供たち(時にはお父さん、お母さんも)遊んでもらいました。
 オーバル+8の字でのポイント自動切り替え、リバース運転も楽しんでもらえました。
メルクリンの耐久性、自由性ですね。

2018052611.jpg
 体験運転での3連続踏み切りも人気です。
車両が線路を踏むと遮断機が下りる単純な構造ですがライトも付き、わざと踏み切りで機関車を止めて遊んでいる子もいました。

2018052610.jpg
 今回はドイツ鉄道らしく、hikariさんからお借りしているドーム駅を設置、LEDでライトアップ。
国際列車が行き交う演出です。

2018052605.jpg
 今年もHiLoさんのターテーブル、機関庫が増えています。中々の見応えです。

2018052608.jpg
 さらに力作の給炭塔もライトアップされ雰囲気があります。

2018052602.jpg
 子供たちにも大人気、期間中子供がずっと張り付いていてHiLoさん休む暇もありません。

2018052606.jpg
 昨年は展示しなかった遊園地も、お客さんからの要望で復活、人気を集めていました。

2018052609.jpg
 ハイジの山小屋も・・

2018052604.jpg
 UFOも・・

2018052607.jpg
 炎上ハウスも・・
放水しているのを結構皆さん気づいてくれました。中には本当に水が出ているんですか?と聞かれる事も、意外とリアル

2018052612.jpg
 今年も来場者の投票によるベスト鉄道クラブ キッズ賞を頂きました。
この賞が出来てから5年連続で頂く事ができました。
 来年も頑張りましょう。


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

名古屋メルぽっぽクラブ2018年4月公開定例運転会 [メルクリン 運転会]

2018051311.jpg
 遅くなりましたが4月28日、29日、連休初めに渋川での運転会の様子です。
私は前日まで北九州に出張、また30日より出張なので初日は午後からの参加になりました。
 今回は静岡グランシップの打合せを兼ねていましたが、両日ともゲストの方も参加しました。
ゲストさんが二軸の冷凍貨車を長く、曳いて走らせていました。
 数えている最中に会長が声を掛けてきて邪魔をしたので数え損ねましたが、85両あったそうです。

2018051301.jpg
 先頭はHARIBO

2018051310.jpg
 VT11.5も2編成、なんちゃって連結で18両

2018051308.jpg
 ICE2も2編成、連結して走らせたいですね。


2018051303.jpg
2018051304.jpg
 同じ様ですがちょっと違う。4灯も渋いですね

2018051305.jpg
 ブリキの踏み切りも渋いです、動作も確実。

2018051307.jpg
 BR10赤も良いですが、黒も落ち着いた感じが良いですね。

2018051302.jpg
 2016年のインサイダーモデルのBR95 006号機パイピングも細かく良いですね。

2018051312.jpg
 フランス型、SBB所属機関車、ドイツには無い優雅さが有る様な気がします。

2018051306.jpg
 旧東ドイツは無骨さが好き。

2018051309.jpg
 静岡グランシップ、今年もHiLoさん忙しそう。


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

E93 048 /ESU31121 [Electoric Loco]

2018042101.jpg
 ESUのE94 048 EpⅢです。
最近、仕事ストレスからか、入線が続いています。
 昨年、HiLoさんの同型機をみてから欲しいとは思っていたのですが、EpⅣが出てからと思いつつ、ドイツのお店でセールでお安くなっていた事や、2011年にゲッピンゲンで運転席ににも乗ったし、2013年にライプツィッヒを訪れたとき、24番線にいたE94はEpⅡですが標識灯の位置や表記が194よりE94だねと言う事で、入線する事になりました。
 当社ではMWB Mittelweser Railroad  所有の1020のドイツ鰐
が在籍していますが、やはり緑色が似合います。

2018042111.jpg
 ESUの機関車はディティールも細かく、ギミックが豊富でパンタの上下や運転室照明、前後を切り替えた時や走り出す時、機械室内で青い火花が散ったり、ブレーキ音がする際、台車でブレーキの火花がチカチカします。
 
ブレーキの火花がチカチカは実際どうかは解りませんが、機械室内の火花はE94の実車のDVDを見ると実際に火花が飛ぶ時があります。ちょっと大げさですが・・
 通常は進行方向と反対側のパンタが上昇していますが、ファンクションで両方上げる事もできます。

2018042105.jpg
 バッファも前後します。バッファに書かれている35は何の意味でしょう?
ボンネット前の細い突起も一見すぐ折れそうですが、やわらかいプラスチックを使用しているので意外と丈夫です。
 怖くて手荒な事は出来ませんが・・

2018042104.jpg
 細かい所まで表現されています。
車番は別パーツが付属していて、印刷されている上から貼り付けると立体感が増します。
アップにすると少しずれていますね、しかも接着剤がはみ出てるし・・

2018042103.jpg
 ESUの機関車はいつも運転士が常務しているのですが、今回は乗っていませんでしたので常務してもらいました。
 無人運転は危ないですからね・・
 また今回のモデルでは計器盤の照明が有りませんでした。
ちょうどボンネットに掛かるので難しかったのかも知れません。

2018042108.jpg
 ESUの機関車の割りには比較的シンプル?になっています。
ただボディを外すと元へ戻す際、手すりを差し込むのに一工夫いります。
 ファンクションはf0からf28まであります。

2018042107.jpg
 モータは中央では無く、細いモータが台車のギヤボックスに直接取り付けられています。
前後のモータをカルダンシャフトで繋いでいます。変わった駆動方式ですね。

2018042110.jpg
 パンタの昇降はとても凝っていて実車と同じ様にリンクによって行っています。
無理をすると壊れそうです。

2018042109.jpg
 パンタを昇降させる為のリンクの回転は恐ろしい位に複雑に出来ています。
ESUのBR151はパンタが上昇した際、架線で跳ね返って微妙に上下する小技がありましたがさすがに今回は無理だった様です。

2018042106.jpg
 ESUの機関車はディテールの細かさや、ギミックの割りにそれ程、高額では無いですし、BRAWAに比べれば手すり等も金属で出来ていて扱いやすいです。
 ただギミックが多い分、壊れた時は手に負えそうも有りません。
当初の頃に比べれば大分洗練されてきた感はあります。
 ただ、たまにチャイナクオリティを感じる事も有りますが・・

2018042112.jpg
 2013年にライプツィッヒを訪れたときの、24番線にいたE94 056号機です。

2018042113.jpg
2018042114.jpg
 2011年のゲッピンゲンでのE94 192号機と運転席
運転席は時代を感じますね。
やはり実物を見ていると愛着がわきます。


nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

V100,DR132,DR120 ウエザリング [メルクリン 工作]

2018040702.jpg
 先日、紹介したV100ですが、ボディ上部のファンは一体成形でのっぺりしていて立体感が無かったので墨入れをしたついでに、ウエザリングもしてみました。
 少しは雰囲気が出た感じがします。

2018040703.jpg
 排気で黒くなった感じもエアブラシで表現してみました。

2018040704.jpg
 ボディや台車周りも汚しを入れてみました。

2018040701.jpg
 ついでにDR132は友人からお土産で頂いたLudomillaの本を参考に、DR120も排気の汚れを軽めに表現してみました。
両車両とも屋根だけですが、旧東ドイツのディーゼル機関車らしい重厚な感じが出た様な気がします。

2018040705.jpg
 DR120は別パーツの
車番とメーカロゴも貼付ました。
 立体感が増しました。

 ただ、排気の黒い塗装はツメが引っ掛かると剥げてしまいます。
そこでつや消しのクリアを吹いたのですが、クリア感がでてしまい、ススの感じが薄れてしまいました。
今後の課題です。なかなか奥が深いです。



nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

V100 2263 /37008 [Diesel Loco]

2018033101.jpg
 EpⅢ塗装のV100.20が入線しています。
実車のV100.20はWIKIPEDIAによると1962年から1965年にかけてMAK社により381両製造されたそうです。
 EpⅣ以降は212/213シリーズに変更されました。
DBでは2004年に全て運用は終了しましたが、私有車として現役でまだ活躍していそうです。

 このモデルの特徴はフルサウンドとTelexカプラーです。
ファンクション、F14により少しバックながら
Telexカプラーを上下させ、開放状態で少し前進する動きを一連に行い、連結の開放を確実なものとしています。その際、開放音もします。
 ただこの機能は走行音をオフの状態で無いと動作しません。走行音があるとスタートの際エンジンが吹き上がる音の為のタイムラグがあるので仕方が無いのかもしれません。

2018033103.jpg
 BRAWAやESUほどは細かくはありませんがメルクリンらしく扱いやすい所が良いですね。
手すりなどはそれなりに細かく表現されていて雰囲気が良いです。

2018033102.jpg
 ボディ上部のファンは一体成形でのっぺりしており、出来れば別パーツで表現して欲しく、唯一残念な所です。
墨入れ等してあげれば少しはよくなるかも。

2018033104.jpg
 最初から、運転士が常務しており、これは嬉しいところです。

2018033105.jpg
 Bwはクレーフェルトになっています。
印刷もメルクリンらしく細かくされています。

2018033106.jpg
 構造はシンプルでESUの様に気を使わないところが良いですね、バラスのも楽だし・・(笑)
13φのスピーカが二個なぜか斜めに配置されています。音量は十分です。

2018033107.jpg
 モータは中央に有り、カルダンシャフトで両台車に駆動されています。

ギヤボックスのグリス補給は20時間毎、車軸への注油は40時間毎に指定されています。
ギヤボックスに給脂するには上の基板を外さないといけないのでちょっと面倒です。


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Beer Car "Rareberger" /FLEISCHMANN 5323 K [Beer Cars]

2018031101.jpg
 この所、機関車が多かったので久しぶりにビール貨車です。
Rareberger PILSNERのビール貨車です。
 コクとキレの良い苦味の強いビールでまさにドイツを代表するビールの一つで、ソーセージ、ジャーマンポテトに良く合います。
 ザクセン州ドレスデン近郊のラーデベルグの町で作られているビールです。
ラベルにはこの町の紋章が描かれています。
 ドイツで最初に造られたピルスナーだそうです。
1905年には当時のザクセン王が「国王の飲み物」に鎮定したそうです。

2018031102.jpg
 モデルはFLEISCHMANN製でフルスケールで黒地にRadebergerのロゴが薄く描かれ、ビールのラベルと同じ金色のロゴマークが印刷されてお洒落な仕上がりです。


2018031103.jpg
 Bahnhofは当たり前ですがRadebergです。
当時の国王であったフリードリヒ・アウグストⅢ世が王の飲み物と認めたみたいな事が書いてあります。

2018031105.jpg
 ビールのボトルネックにも王家の紋章が描かれています。
 

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -