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Beer Car "ERDINGER DUNKEL" /4415 ??? [Beer Cars]

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  ERDINGER DUNKELのビール貨車です。
ERDINGER社は、ドイツ・バイエルン地方で1886年に創業した世界最大の小麦ビール専業メーカーです。
常温でも美味しく、より強い香りと甘みが感じられます。

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 モデルは4415ベースで、色々調べたのですが、発売時期等、解りませんでした。
箱にも何も番号は無く、販促用に作られたのかもしれませんね。

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 ビールのラベルと同じロゴが描かれています。
茶褐色の車体の塗装は梨地でざらざらしています。

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 金色の枠のデザインの関係か、形式等の表記が真中の方に印刷されています。

2019061703.jpg瓶は500mlの大瓶です。 

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ET 194 MHI Regional meeting 2016 / 39531 [Electoric Loco]

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 2016年 MHI Regional meeting のET194 電気機関車です。

 当初はEpⅡだし、小さな電気機関車と言う事でスルーしていましたが、当クラブの会長が運転会の折、同じブルーグレー塗装の2011年のインサイダークラブ貨車を牽いていたのを見て、フルサウンドでメルクリンのマークが入っている可愛いET194がたまらなく欲しくなってしましました。

 ただ発売が2016年、500両限定と言う事もあり日本国内はもとより、ドイツの模型店でもSOLD OUTです。
ebay.deでもごくまれに出品されたのを見ましたが結構高値です。

 色々検索していると、オランダの模型店に在庫が有りました。しかも€200以下に値引きされています。
顧客登録をすれば日本にも発送してくれそうです。
 早速、顧客登録をし、カートにポチっとして、いざ支払の段階になると、店舗で直接受け取るか、オランダの銀行に代金を振り込む必要があり、クレジットカード決済は扱っていません。
 さすがにオランダに引取に行くわけにはいきませんし、外国への送金も手数料が結構かかり現実的ではありません。最近では外国送金できるnet銀行もある様ですが・・

 お店にクレジットカードかPayPalでの支払いは出来ないですか?とメールをした所、4%手数料が掛かるけどそれでも良ければPayPalで決済できるよ、とすぐに返事がありました。
 PayPalで決済しますと、返事を返すとすぐにPayPalの請求書が届きました。
送料も€16.99と格安です。


 PayPalでの支払い済ませ、PayPalで決済したので発送の連絡と追跡番号を教えてね、とメールをしましたが、今度は一向に返事が来ません。
 お店の発送ポリシーには入金確認後、最短で当日、遅くても次営業日には発送しますと書いてあります。

 その後PayPalでの領収書をpdfをメールに添付し、何時頃発送しますか?とメールをしても何の連絡もありません、それまではすぐに返事が来たのに。
 Googleのストリートビューでも実店舗は有るし、サギとは思えないのですが何も連絡が無く、送料も格安なので不安になってきました。
 そうしているうちに注文して10日後、突然EMSで届きました。
PayPalで決済した後すぐ発送してくれたようです、発送連絡位、くれれば良いのに、ほっと一安心です。


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 実車は1930年に LAG No.895としてミュンヘン周辺の地方鉄道として1両のみ製作された木造の貨物機関車で後にドイツ帝国鉄道に編入されET194 11となり1947年には廃車になっている様です。
 
 実車のET194は緑色でモデルとしては単体では3683として1993年に、昨年もmfxサウンドモデル貨車2両付のMHI 26194として発売されています。
 
 形式とか所属等はなにも印刷されていません。
 緑色より、ブルーグレーに昔のメルクリンのロゴマークがとても可愛いですね。

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 EpⅡらしくスポーク車輪が似合います。

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 バッファも左右で形状が違います。

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 運転室の室内灯も点灯しますので運転士さんにも乗務してもらっています。
2011年のインサイダークラブ貨車と色合いが同じでとても良い感じです。
 小さい車両ですが車体もダイキャストで結構な重量があり2軸機関車でゴムタイヤも1輪のみですが牽引力は意外とあります。
 運転会では会長やHiLoさんは30両ほど牽かせています。

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 車両が小さいのでスピーカーも小さ目ですが音量は十分すぎるほどです。
ファンクションもf0からf15まであり走行音や警笛等フルサウンドです。
 昨年のET194 26194と基本的に同じだと思われます。

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 モータは基板の下に、フライホイールが有り、低速からスムーズに走ります。
運転、40時間毎に車軸にオイル、ギヤにグリスも給脂が指示されています。

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 センターシューは今まで見た事が無いくらい長いシューが付いています。
このシューはワンタッチで外す事が出来、シューの下にあるギヤにグリスが給脂出来る様になっています。



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トレインフェスタ2019 [メルクリン 運転会]

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 今年も静岡のトレインフェスタの時期が来ました。今年は11日、12日と、大型連休後の開催でした。
静岡ホビーショーと同日開催で、タミヤの袋を下げた人も大勢見られました。

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 連日、大製のお客さんが見に来られました。
土曜日には遠くから何人も、陣中見舞い来て頂き、恒例の中華屋さんでの慰労会にも参加頂きました。

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 今年は体験運転も去年よりさらに1本多い、10オーバルです。
体験できる、列車もTEEにICE2等の特急列車も投入し、人が途切れる事が有りませんでした。

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 HiLoさんのターンテーブルもダブルで・・

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 子供達には大人気で食事をとる暇も無く操作していました。

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 遊園地は今回、場所を移して、暗い位置へ、さらに照明が映えます。

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 お母さん方に人気です。

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 今年も順調に炎上中・・丸二日間、放水しても鎮火しませんでした、来年はもっと放水が必要かも。

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 年寄の魔女と

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 若い魔女

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 今年もhikariさんからお借りしているドーム駅を設置、国際列車が行き交います。

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 ツリーハウスの向こうの教会では結婚式

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 静岡放送のウエブ配信テレビのインタビューです。
https://www.youtube.com/watch?v=3M8WoopB2QU&fbclid=IwAR0vSCyfdBSjp0ghMyfZs3lkyZB1vxse24wD7lAKmFORMfmmPvbEM-zjK0g
 4:09:30頃から
会長が渋い声でインタビューに答えています。テレビ映りが良いですね。

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 今年もひそかにベスト鉄道クラブ キッズ賞を狙っていましたが、残念ながら6連覇はならず、鉄子賞を初めて頂くことが出来ました。
 これを励みに来年も頑張りましょう。
来年も静岡ホビーショーと同日開催の予定だそうです。


 


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名古屋メルぽっぽクラブ2019年4月公開定例運転会 [メルクリン 運転会]

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 平成最後のブログ更新、4月20日、21日、平成最後の渋川での運転会の様子です。
渋川の運転会はしばらくぶりになります。
今回は静岡グランシップの打合せを兼ねていましたが、両日ともゲストの方も参加されました。

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 久しぶり?にラインゴルド、いつ見てもカッコイイ

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 ルクセンブルグの機関車に2階建て客車。めずらしい

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 愛知県警のポルシェのパトカー

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 速度取締

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 新型の44型、3気筒の音が良いです。

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 01.05型 
力強いですね。

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 青いO1も良いですよ

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 黒い05型も迫力があります。

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 OLDメルクリン 渋い

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 お父さんの跡を継ぐのだよ、

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 ICE3走った?

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 今回のディーゼルたち V200

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 V100

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 ??

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 メルクリンのG2000にメルクリンのVWバン

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 HiLoさんは静岡に向けて調整中。



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BR260 180-5/ ESU 31414 [Diesel Loco]

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 ESUのV60、EpⅣのBR260塗装機です。
ESUのV60は数年前に極少数販売されましたが、その後カタログ落ちしており、新設計で再発売されました。
 発表後すぐに、ドイツの模型店に予約を入れました。
先にEpⅢのV60が発売になり、EpⅣは約1か月遅れで発売となりました。
 実機は1200両以上製造され現在も多くが現役の様です。

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 入替機なのでGravita同様のシャント機能があり、真ん中の板が上下にパタパタ動きながら後進、前進をし、切離しを行います。
 
ESUまたはROCOのユニバーサルカプラ以外では切り離しが出来ない所がちょっと残念です。

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 ESUらしくギミック一杯で、室内灯、計器盤がファンクションで点灯します。
 エンジンが始動する際はバッテリーに負荷がかかる為、照明類が少し暗くなる演出もされていて凝った工夫がされています。
 運転士も最初から乗務しています。
 小さいので
Gravitaの様にブレーキ音と共に車輪で火花が光るギミックは有りませんが、動輪の点検灯?が点灯します。

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 手すりも細く、やわらかいプラスチック(一部金属?)なのでBRAWAよりはちょっと安心して取扱ができます。
 ボンネットの上のパイプ?も細かく表現されています。

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 Bwはギーセンです。

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 ESUのディーゼル機関車の最大のギミックは発煙です。
エンジンの起動の際や加速に合わせてファンで豪快に煙が出ます。
 ただちょっと出過ぎなところもあります。
家庭での発煙は、家族に不評です。
 また、たまに逆流して、蒸気機関車の様に下回りから煙が噴き出す事もあります。
その際は煙突から息を吹き込む様にと指示されています。

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 今までのESUの2線、3線の切替はシューを外す事により、シューの取付部にスイッチが有り、切替えていましたが、やはり無理があった様で、確実に切替わる様、外付けのスイッチになっています。
 また、低速でのカーブによるキシミ音はカーブセンサーが無くなり、ファンクションでオン、オフする様になっています。
 今後どうなるか興味深い所です。

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 小さい車体の中にぎっしり詰め込まれています。
スピーカはラジエター部分に2個付いています。音量も十分です。

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 デコーダは新しい
LokSound 5になりmfxにも対応しています。
ファンクションはf0からf31までの32ファンクションまで対応し、
音質も16ビット/ 31250 kHzと高音質になったそうです。
 ECoSでもソフトウエアバージョンを4.2.5にする事によりLokSound 5に対応する様になります。
以前のバージョンでは
f0からf28まで
ただ、私のECoSの場合はなぜかf0からf30までしか設定、認識されません。
 説明書にはf31まであるのですが・・ハードウエアが古い性?他の方はどうなんでしょう?
CS2ではf0からf31まで認識します。

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 発煙装置です。
前述の様にエンジンの回転数によりモータのファンの回転で煙の量が変わりますが、下回りから煙が逆流する事もあり、以前のモデルの様に、隙間から漏れていると思いましたが、今回はそのような事は無く、ファンの空気取り入れ部より逆流してきます。
 小さな車体に入れる為、発煙装置自体がUの字になっているせいか、煙の量が多すぎて押出しきれないか、構造的な所がありそうです。
 先行入線した、当クラブのHiLoさんのEpⅢのV60も同じ症状が出ますので個体差では無いと思われます。
 また逆流すると、発煙装置の下に基板があり、発煙液でベチョベチョになり、不具合にもつながりそうです。
あまりにも煙の出る量が凄いので、たまに出して周りに驚いて貰う位が良いかもしれません。

 


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BR 01 146 /39009 [Steam Loco]

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 BR01 146号機です。
2016年のMHI-meetingの青い特別塗装色です。
 展示用の線路が付属で付いてきます。
BR01の青い塗装は実在せず、ファンタジーモデルの様です。
 実在しないので、ずっとスルーして来ましたが、運転会で青いBR03を見て気になっていました。
01型はこの形が好きで、147号機を保有していますが、
第2世代のCサインモータで不安がありました。
 銀座の5Fのお店でクリスマスセールで安くして頂いたので入線する事になりました。

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 濃紺の車体に銀色の帯がアクセントになっています。
バッファの白い枠も特別塗装機らしくて良いです。
外見は前作の147号機とほぼ同じです。
今回のモデルは動輪が淵まで赤く塗装されています。
 標識灯が黄色から電球色になりました。この方が実機に近い色合いです。

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 テンダーも青色です。

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 KRUPPの銘版も綺麗に印刷されています。
拡大してみるとNr.1429 1935 と製造Noと製造年も読めます。

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 BwはWürzburgになっています。

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 火室メラメラも付いていますが、点灯させるファンクションをオンにするとシャベルの給炭音が一緒に鳴ります。
 火室の扉を開ける時は給炭する時なので良いのですが、別に給炭音のファンクションもあるので、ちょっと煩い気もします。
 開けたらすぐ閉めましょう。


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 モータは
第2世代のCサインモータから、5極の直流モータに換っています。
Cサインモータよりは大きいですが、フライホイールも追加され、走りはとてもスムーズで静かです。

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 デコーダもmfx+になり、ボイラー側からテンダーに移されオーソドックスな形になりました。
スピーカは直径28mmでインピーダンスは8Ωで音量も十分です。
 汽笛が、メルクリンの標準的な音では無く、エコーが利いた音になっていて実感的になった気がします。


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Beer Car "FLENSBURGER DUNKEL" /4415.228 [Beer Cars]

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 FLENSBURGER DUNKELのビール貨車です。
前回のビール貨車は
フレンスブルガーピルスナーでしたが今回はドゥンケルです。

 本来ドゥンケルは南ドイツが本場ですが、南と比べ甘さは控えめでスッキリした感じです。
濃褐色のビールでローストした大麦麦芽の香ばしさが感じられます。

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モデルは4415ベースで2000年に500台製造された様です。

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ドゥンケルらしく黒い車体がベースになっていて、金色の屋根が印象的です。
青い点々は夜空の星でしょうか?泡でしょうか?
 アクセントになっています。

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瓶はフレンスブルガーおなじみのスイングトップ瓶です。

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2019年冬のイベント運転会  [メルクリン 運転会]

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 2月23,24日はイベント運転会でした。
 私は23日が仕事の為、24日のみの参加でした。
前日に会長が線路を敷設していてくれたので、ポイントとコントローラのみセッテイングするだけでした。
 会長に感謝です。ありがとうございました。
新年会に参加できなかったのは、残念でしたが・・

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 国際列車たち、TGVはワイパーが動きます。完結ワイパーにもなります。
言われないと解りませんが・・

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 折り鶴、折り鶴、
折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、折り鶴、

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 残雪?が残っています。

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 日曜日の外のイベントは「おしりたんてい」知らなかったですが、大人気です。
次の日、孫に聞いたら良く知っていました。

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 イベントが終わると大勢の子供達が見に来てくれます。

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 恒例の体験運転ブースも

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 パーシ-、トーマスも相変わらず人気物です。
久しぶりにTEE RAm エーデルワイス号も走らせました。

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 94型、タンクロコはバック運転が似合います。

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 魔女のほうきもデティールアップしてみました。

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 車がいっぱい


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Beer Car "FLENSBURGER PILSENER" /4415 91012 [Beer Cars]

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 FLENSBURGER PILSNERのビール貨車です。
 ピルスナーらしくサッパリとしていますが、マイルドで麦の深見、ホップの苦味が強く感じられます。

 フレンスブルガーはフレンスブルガー氷河の氷河流を使用して醸造されているそうです。
 北スカンジナビアの地下には氷河が溶けだした水が流れる「氷河流」という川のようなものがあり、フレンスブルガーの水はそこから汲み上げているのだとか。


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 モデルは4415ベースで1991年に500台製造された様です。

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 4415の白い冷蔵貨車にロゴマークと
FLENSBURGER PILSNERの文字だけで貨車もサッパリしています。

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 瓶はスイングトップ瓶で栓抜き無しで開けられます。
現在ではより安価で取り扱いが楽なクラウントップ(王冠)が多いですが、密閉度では圧倒的にスイングトップが上。そのため、スイングトップを利用しているフレンスブルガーは作りたての新鮮さが長く保てるのだそうです。



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BR 175 054-6 /BRAWA43223 [Electoric Loco]

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  BR 175 EpⅣの電気機関車です。
MIBAの雑誌に紹介されていてデティールの良さに惹かれ入線する事になりました。
 ドイツの模型店のサイトで見かけ、値段もお手頃なのも入線する理由となりました。
 実車はE75として
Deutsche Reichsbahnで貨物機用として製造された様です。
1'BB1 でロッドによる駆動が、クラシックな感じで良いです。
  175 009号機はニュルンベルグの火事で被害にあっています。修復中らしいですが・・

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 機械室内照明も点灯し、窓が空いている表現がされていて、機械室内が覗けます。
パネルのメータやスイッチ類も塗装されていて、なかなか憎い演出がされています。

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 反対側の機械室の窓は開いていません。

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 運転席の窓も半分開いています。運転席もそれなりに作りこまれています。
窓が開いているので、運転手も良く見えます。
 BWはミュンヘンの表記になっています。

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 2位側の窓も開いているので車掌さんにも乗ってもらいました。

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 標識灯も明るすぎず、黄色過ぎずちょうど良いです。
運転室内の照明がファンクションで点灯するのですが、暗くて点灯しているかどうか解りずらい所が残念な所です。

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 パンタも大変細かく表現されていて、引掛けて壊すと直すのは無理かもしれません。
手すり等も細くさすがBRAWAと言った所です。

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デコーダはZimo社製サウンドデコーダか?
DCCデコーダですが、CS2,3用の登録カードが付いています。

ファンクションはF0からF21まであります。
ファンクション操作で音量が調整出来るのは便利ですね。
スピーカは小さいですが音量は十分です。
 走行音も実車の音は聞いた事が有りませんが、それなりに良い雰囲気を出しています。

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 フライフォイールも大きく低速から安定した走りを見せてくれます。
ギヤボックスのカバーが、窓からは良く見えませんが、特徴的な大きなダミーの電動機として表現されています。

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 モータからはカルダンシャフトにてギヤボックスから、ロッドにより4輪を駆動しています。
中央の2軸には軸下にバネが入っていて線路への追従性が良くなっています。


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