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BR 261 061-6 /BRAWA 42753 [Diesel Loco]

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 2015年今年のBRAWAの新製品、Voith GravitaのBR261です。
近年、よく見られるようになりました、最新型のスマートなディーゼル機関車です。
 多才なファンクションに惚れ、AC仕様は数が少なくあまり手に入ら無いそうで、これも最後の1台と言う事でバリバリの新車が入線する事になりました。
 タンク貨車等、牽いて走らせると良く似合いそうです。

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 実車はV8、4000CCのディーゼルターボのディーゼル油圧機関車で最高速は100kmの様です。

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 キャブライトも点灯しますので、運転士さんにも乗務してもらいます。

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 ファンクションでファンも回りますが、回り出しは確認出来ますが、回ると見えなくなってしまいます。

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 ステップも穴あきで金属部品で細かく表現されています。

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 標識灯はちょっと明るすぎますが、ファンクションで色々な点き方が出来ます。
レンズもLEDライトの様な表現です。
 バッファも動作します。

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 BRAWAの機関車は2両目になりますが、表現が細かく、実感的ですが、取扱には慎重さが求められます。

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 入替機らしく、テレックスカプラが動作します。
左が通常時で、ファンクションで右の様にフックが下がり解放できます。
 この連結解放は確実で、バックして押さなくても100%解放します。
昔のV60と同じですね。
 最近のメルクリンのテレックスみたいに大きくなく確実に連結解放が出来ますが、伸縮カプラで無い為、少し長めなのが残念な所です。

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 スピーカの右にある小さなモータで上のファンを回します。
ファンクションはとても多く、無線のやり取りや、レールのキシミ音、レールの継ぎ目音等、F21まで有りますがCS2だとF15までの制御となります。

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 デコーダはESUのLoksound  V4.0 M4で Loksound Programmerで読書きする事ができます。
ESU社でもBR261を出している様ですが、ESU社のBR261と音がまったく違うのが面白い所です。
 どちらが本物の音に近いか微妙ですがYouTubeで実車の音を聞いてみると、ESU社の様なディーゼルの独特なゴロゴロ音はあまりしない様なのでBRAWAのおとなしいエンジン音の方が良いかな、と言う気もしますが、ダブルフォンはESU社の方が同じ音の様です。
 この辺は好みが別れる所ですが、Loksound Programmerで読書きできるのでダブルフォンのみ書き換えてみようかなとも思います。
 標識灯も明るすぎるので調整しようと試みていますが、定電流ダイオードが入っているのか、調整するところが悪いのか、明るさが今の所、調整できません。


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klaviermusik-koba

Brawaの製品最近のものよく知りませんが、なかなか精密で私も好きなのです。サウンドはもちろんですが、随分進化したようですね。数少ないACよく手にはいりましたね。素敵です。
by klaviermusik-koba (2015-12-02 11:45) 

masato-marklin

kobaさん こんばんは
 BEAWAの製品は精密で、今回のは値段も手ごろでした。
ただ、手すりや、台車のパーツ等、手荒く扱うと取れてしまいます。
 ESUのBR261音の違いはドイツのフォーラムでも話題になっている様です。
by masato-marklin (2015-12-02 19:10) 

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