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BR111 193-9 /PIKO 51841 [Electoric Loco]

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 PIKOのBR111型です。
実車はそろそろ現役を退いて来ていますが、MIBAの雑誌に紹介されていてデティールの良さに惹かれ入線する事になりました。
 PIKOなのでお財布にもやさしいです。

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 行き先表示も点灯します。Frankfurt(M)Hbf行きのREです。
いつものように運転士も乗務してもらいます。

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 バッファの上のステップも穴あきで表現されています。
2位側は連結しないのでカプラーを外し付属のパーツでデティールアップします。
 またPIKOのカプラーではメルクリンと連結できないので1位側はメルクリンのClose カプラーに交換しました。

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 屋根上のルーバーも立体的に表現されています。

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 台車周りも細かく表現されています。
全体にディテイールが細かくなっているのは良いのですが、逆に取り扱いには注意が必要になってしまいました。
 もう幾つかパーツが取れたり、折れたりいてしまい補修をしています。

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 音無しモデルでしたので、別途サウンドデコーダーでフルサウンド化です。
前回のPIKOのサウンドデコーダはESU のLokSoundのロゴが入っていましたが、今回はサウンドマークだけです。
 ただデコーダ自体はESU社のOEMでLokProgrammerで読み書きする事が出来ます。
LokSound V4.0 M4 OEMと表示されます。
M4ですのでmfxにも対応しています。
 ファンクションはF0からF28までと豊富です。

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 スピーカは基板の下へ、配線はハンダ付けをする必要があります。
スピーカは23mm4Ωで音量は大きいですが、警笛の音量がちょっと控え目です。

2018060303.jpg
 カルダンシャフトにて両台車に駆動されています。
モータにはPIKOの文字が入っています。ちょっと高級感があります。

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 今回からか、箱が大きくなっています。メルクリンの箱と幅、厚みはほぼ一緒ですが長さが15mm程長くなっています。ちょっと困り者です。
 取り扱い説明書もメルクリンと同じ様に底に横から入れるようになっています。

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 機械室内も照明が点きます。取り扱い説明書ではジャンパの切り替えによりAUX7でコントロール出来ると有りますが色々試しましたが上手くいきませんでした。
 現在はデフォルトの標識灯f0との連動になっています。
実車でも結構、機械室は点灯しているようなので良しとします。

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 2011年9月Nürnberg Hbfにて

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 2011年9月 Frankfurt (Main) Hbfでの111 063号機 こちらはMannheim Hbf 行きです
やはり実物を見ていると欲しくなるものですね。


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HUH

なかなか良い雰囲気ですが、車体の分割線が実物に比べ目立ち過ぎている気もしますね。80年代のS-Bahn塗装の111 111が発売になったようで、私も1台欲しくなってきました。
by HUH (2018-06-30 13:53) 

masato-marklin

HUHさんどうもです。
さすが、細かい所まで・・
言われてみると、分割線がちょっと目立ちますね。
でも、ケルンで撮った少し汚れた機関車だと意外とはっきり段差が見えます。
by masato-marklin (2018-07-01 23:12) 

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