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MRCE Gravita BR265/ ESU 31256 [Diesel Loco]

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 夏からの修羅場が何とか終わり、余裕が出来てきたので久しぶりの更新になります。
 MRCE 所属の黒い Gravita BR265です。
Gravitaのシーリーズはあまり人気がないせいか、BRAWAのGravitaも半額セールをやっていました。

ESUでも再販の予定が中止になり、売れ残りが安くなっており、さらに以前紹介したBRAWAのGravita BR261が廃車状態になってしまったので、今年の初めに入線する事に。

 実車はGravita BR261 10BBのV8エンジンからV12エンジンにパワーアップしています。

MRCEの黒いGravita、BR261の実車写真は見かけますが、MRCEの黒いGravita BR265 15BBの実車の写真は見つかりませんでした。実際に存在したのでしょうか?
 MRCEは三井物産株式会社の子会社で欧州機関車リース業界最大手であるMitsui Rail Capital Europeです。
 
MRCE社は約300両の多国間走行可能機関車を保有、欧州鉄道輸送の大動脈である南北回廊(オランダ/ベルギー・ドイツ・スイス・イタリア、ドイツ・オーストリア・イタリア)を中心に、約40か所の提携保守ワークショップを活用した保守・管理サービス付リース事業(フルサービスリース事業)を展開しているそうです。
 黒い車体が印象的ですね。

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 BRAWAのGravitaもESU社のデコーダを使用していますが、音はOEMの版権の為か差別化されています。
どちらが実車に近いかはよく解りません。
 ESUの
Gravitaの最大の特徴は発煙する事とブレーキ音と共に車輪で火花が光るギミックがあります。
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 キャビンは室内灯に加え計器盤もファンクションで点灯します。

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 側面の板及び、手すりは金属製でBRAWAに比べて少し安心です。前面の手すりはプラスチックですがやわらかい素材で
BRAWAより細いですが意外と丈夫です。
 台車周りも細かく表現されています。

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 細かい文字もにじみ無く印刷されています。

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 運転士さんも最初から常務していましたが、少し小ぶりでしたのでドイツ人らしいガッチリとした助手にも常務してもらっています。

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 V12なのでファンは2個あります、BRAWAと違ってファンは回りませんが一応ファンは付いているのでもう少し見えても良かった気がします。

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 カプラはシャント機能があり真ん中の板が上下にパタパタ動きながら後進、前進をし、切離しを行います。
 ESUまたはROCOのユニバーサルカプラだと、ほぼ100%開放します。
 伸縮カプラなので連結間隔が狭くなるのも良い所です。

 ただし、メルクリンのカプラでは連結は出来るのですが重いせいか、パタパタせず切離す事が出来ません。
ちょっと残念な所です。
 またいつものESUですとバッファが動作しますが今回のGravitaは固定です。

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 ボディはキャビンを除きダイキャストで出来ています。
ファンの下には大きなスピーカが入っています。

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 発煙装置はファンでエンジンが始動する時、加速する時に合わせ勢い良く煙が出ますが、モータの隙間からも勢い良く逆流してきます。
 この影響で下のライト基板が発煙剤でびしょびしょになります。
この為、不調になる事もあるようです。

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 もれる部分をゴム系接着剤でシールしました。
ちなみにESUの発煙剤の方がSEUTHEの発煙剤に比べ煙が濃いような気がします。
匂いもだいぶ違うので成分も若干違うのでしょう。
 ただ、ESUの発煙剤が余っていたのでSEUTHEの発煙装置に使用していた所、詰まってしまったのでやはり純正同士の方が良いみたいです。
 これはあくまで私の感想、思いなので本当のことは良く解りません。


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