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BR 01 146 /39009 [Steam Loco]

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 BR01 146号機です。
2016年のMHI-meetingの青い特別塗装色です。
 展示用の線路が付属で付いてきます。
BR01の青い塗装は実在せず、ファンタジーモデルの様です。
 実在しないので、ずっとスルーして来ましたが、運転会で青いBR03を見て気になっていました。
01型はこの形が好きで、147号機を保有していますが、
第2世代のCサインモータで不安がありました。
 銀座の5Fのお店でクリスマスセールで安くして頂いたので入線する事になりました。

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 濃紺の車体に銀色の帯がアクセントになっています。
バッファの白い枠も特別塗装機らしくて良いです。
外見は前作の147号機とほぼ同じです。
今回のモデルは動輪が淵まで赤く塗装されています。
 標識灯が黄色から電球色になりました。この方が実機に近い色合いです。

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 テンダーも青色です。

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 KRUPPの銘版も綺麗に印刷されています。
拡大してみるとNr.1429 1935 と製造Noと製造年も読めます。

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 BwはWürzburgになっています。

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 火室メラメラも付いていますが、点灯させるファンクションをオンにするとシャベルの給炭音が一緒に鳴ります。
 火室の扉を開ける時は給炭する時なので良いのですが、別に給炭音のファンクションもあるので、ちょっと煩い気もします。
 開けたらすぐ閉めましょう。


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 モータは
第2世代のCサインモータから、5極の直流モータに換っています。
Cサインモータよりは大きいですが、フライホイールも追加され、走りはとてもスムーズで静かです。

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 デコーダもmfx+になり、ボイラー側からテンダーに移されオーソドックスな形になりました。
スピーカは直径28mmでインピーダンスは8Ωで音量も十分です。
 汽笛が、メルクリンの標準的な音では無く、エコーが利いた音になっていて実感的になった気がします。


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