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BR260 180-5/ ESU 31414 [Diesel Loco]

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 ESUのV60、EpⅣのBR260塗装機です。
ESUのV60は数年前に極少数販売されましたが、その後カタログ落ちしており、新設計で再発売されました。
 発表後すぐに、ドイツの模型店に予約を入れました。
先にEpⅢのV60が発売になり、EpⅣは約1か月遅れで発売となりました。
 実機は1200両以上製造され現在も多くが現役の様です。

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 入替機なのでGravita同様のシャント機能があり、真ん中の板が上下にパタパタ動きながら後進、前進をし、切離しを行います。
 
ESUまたはROCOのユニバーサルカプラ以外では切り離しが出来ない所がちょっと残念です。

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 ESUらしくギミック一杯で、室内灯、計器盤がファンクションで点灯します。
 エンジンが始動する際はバッテリーに負荷がかかる為、照明類が少し暗くなる演出もされていて凝った工夫がされています。
 運転士も最初から乗務しています。
 小さいので
Gravitaの様にブレーキ音と共に車輪で火花が光るギミックは有りませんが、動輪の点検灯?が点灯します。

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 手すりも細く、やわらかいプラスチック(一部金属?)なのでBRAWAよりはちょっと安心して取扱ができます。
 ボンネットの上のパイプ?も細かく表現されています。

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 Bwはギーセンです。

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 ESUのディーゼル機関車の最大のギミックは発煙です。
エンジンの起動の際や加速に合わせてファンで豪快に煙が出ます。
 ただちょっと出過ぎなところもあります。
家庭での発煙は、家族に不評です。
 また、たまに逆流して、蒸気機関車の様に下回りから煙が噴き出す事もあります。
その際は煙突から息を吹き込む様にと指示されています。

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 今までのESUの2線、3線の切替はシューを外す事により、シューの取付部にスイッチが有り、切替えていましたが、やはり無理があった様で、確実に切替わる様、外付けのスイッチになっています。
 また、低速でのカーブによるキシミ音はカーブセンサーが無くなり、ファンクションでオン、オフする様になっています。
 今後どうなるか興味深い所です。

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 小さい車体の中にぎっしり詰め込まれています。
スピーカはラジエター部分に2個付いています。音量も十分です。

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 デコーダは新しい
LokSound 5になりmfxにも対応しています。
ファンクションはf0からf31までの32ファンクションまで対応し、
音質も16ビット/ 31250 kHzと高音質になったそうです。
 ECoSでもソフトウエアバージョンを4.2.5にする事によりLokSound 5に対応する様になります。
以前のバージョンでは
f0からf28まで
ただ、私のECoSの場合はなぜかf0からf30までしか設定、認識されません。
 説明書にはf31まであるのですが・・ハードウエアが古い性?他の方はどうなんでしょう?
CS2ではf0からf31まで認識します。

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 発煙装置です。
前述の様にエンジンの回転数によりモータのファンの回転で煙の量が変わりますが、下回りから煙が逆流する事もあり、以前のモデルの様に、隙間から漏れていると思いましたが、今回はそのような事は無く、ファンの空気取り入れ部より逆流してきます。
 小さな車体に入れる為、発煙装置自体がUの字になっているせいか、煙の量が多すぎて押出しきれないか、構造的な所がありそうです。
 先行入線した、当クラブのHiLoさんのEpⅢのV60も同じ症状が出ますので個体差では無いと思われます。
 また逆流すると、発煙装置の下に基板があり、発煙液でベチョベチョになり、不具合にもつながりそうです。
あまりにも煙の出る量が凄いので、たまに出して周りに驚いて貰う位が良いかもしれません。

 


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