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ET 194 MHI Regional meeting 2016 / 39531 [Electoric Loco]

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 2016年 MHI Regional meeting のET194 電気機関車です。

 当初はEpⅡだし、小さな電気機関車と言う事でスルーしていましたが、当クラブの会長が運転会の折、同じブルーグレー塗装の2011年のインサイダークラブ貨車を牽いていたのを見て、フルサウンドでメルクリンのマークが入っている可愛いET194がたまらなく欲しくなってしましました。

 ただ発売が2016年、500両限定と言う事もあり日本国内はもとより、ドイツの模型店でもSOLD OUTです。
ebay.deでもごくまれに出品されたのを見ましたが結構高値です。

 色々検索していると、オランダの模型店に在庫が有りました。しかも€200以下に値引きされています。
顧客登録をすれば日本にも発送してくれそうです。
 早速、顧客登録をし、カートにポチっとして、いざ支払の段階になると、店舗で直接受け取るか、オランダの銀行に代金を振り込む必要があり、クレジットカード決済は扱っていません。
 さすがにオランダに引取に行くわけにはいきませんし、外国への送金も手数料が結構かかり現実的ではありません。最近では外国送金できるnet銀行もある様ですが・・

 お店にクレジットカードかPayPalでの支払いは出来ないですか?とメールをした所、4%手数料が掛かるけどそれでも良ければPayPalで決済できるよ、とすぐに返事がありました。
 PayPalで決済しますと、返事を返すとすぐにPayPalの請求書が届きました。
送料も€16.99と格安です。


 PayPalでの支払い済ませ、PayPalで決済したので発送の連絡と追跡番号を教えてね、とメールをしましたが、今度は一向に返事が来ません。
 お店の発送ポリシーには入金確認後、最短で当日、遅くても次営業日には発送しますと書いてあります。

 その後PayPalでの領収書をpdfをメールに添付し、何時頃発送しますか?とメールをしても何の連絡もありません、それまではすぐに返事が来たのに。
 Googleのストリートビューでも実店舗は有るし、サギとは思えないのですが何も連絡が無く、送料も格安なので不安になってきました。
 そうしているうちに注文して10日後、突然EMSで届きました。
PayPalで決済した後すぐ発送してくれたようです、発送連絡位、くれれば良いのに、ほっと一安心です。


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 実車は1930年に LAG No.895としてミュンヘン周辺の地方鉄道として1両のみ製作された木造の貨物機関車で後にドイツ帝国鉄道に編入されET194 11となり1947年には廃車になっている様です。
 
 実車のET194は緑色でモデルとしては単体では3683として1993年に、昨年もmfxサウンドモデル貨車2両付のMHI 26194として発売されています。
 
 形式とか所属等はなにも印刷されていません。
 緑色より、ブルーグレーに昔のメルクリンのロゴマークがとても可愛いですね。

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 EpⅡらしくスポーク車輪が似合います。

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 バッファも左右で形状が違います。

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 運転室の室内灯も点灯しますので運転士さんにも乗務してもらっています。
2011年のインサイダークラブ貨車と色合いが同じでとても良い感じです。
 小さい車両ですが車体もダイキャストで結構な重量があり2軸機関車でゴムタイヤも1輪のみですが牽引力は意外とあります。
 運転会では会長やHiLoさんは30両ほど牽かせています。

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 車両が小さいのでスピーカーも小さ目ですが音量は十分すぎるほどです。
ファンクションもf0からf15まであり走行音や警笛等フルサウンドです。
 昨年のET194 26194と基本的に同じだと思われます。

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 モータは基板の下に、フライホイールが有り、低速からスムーズに走ります。
運転、40時間毎に車軸にオイル、ギヤにグリスも給脂が指示されています。

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 センターシューは今まで見た事が無いくらい長いシューが付いています。
このシューはワンタッチで外す事が出来、シューの下にあるギヤにグリスが給脂出来る様になっています。



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BR 175 054-6 /BRAWA43223 [Electoric Loco]

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  BR 175 EpⅣの電気機関車です。
MIBAの雑誌に紹介されていてデティールの良さに惹かれ入線する事になりました。
 ドイツの模型店のサイトで見かけ、値段もお手頃なのも入線する理由となりました。
 実車はE75として
Deutsche Reichsbahnで貨物機用として製造された様です。
1'BB1 でロッドによる駆動が、クラシックな感じで良いです。
  175 009号機はニュルンベルグの火事で被害にあっています。修復中らしいですが・・

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 機械室内照明も点灯し、窓が空いている表現がされていて、機械室内が覗けます。
パネルのメータやスイッチ類も塗装されていて、なかなか憎い演出がされています。

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 反対側の機械室の窓は開いていません。

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 運転席の窓も半分開いています。運転席もそれなりに作りこまれています。
窓が開いているので、運転手も良く見えます。
 BWはミュンヘンの表記になっています。

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 2位側の窓も開いているので車掌さんにも乗ってもらいました。

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 標識灯も明るすぎず、黄色過ぎずちょうど良いです。
運転室内の照明がファンクションで点灯するのですが、暗くて点灯しているかどうか解りずらい所が残念な所です。

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 パンタも大変細かく表現されていて、引掛けて壊すと直すのは無理かもしれません。
手すり等も細くさすがBRAWAと言った所です。

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デコーダはZimo社製サウンドデコーダか?
DCCデコーダですが、CS2,3用の登録カードが付いています。

ファンクションはF0からF21まであります。
ファンクション操作で音量が調整出来るのは便利ですね。
スピーカは小さいですが音量は十分です。
 走行音も実車の音は聞いた事が有りませんが、それなりに良い雰囲気を出しています。

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 フライフォイールも大きく低速から安定した走りを見せてくれます。
ギヤボックスのカバーが、窓からは良く見えませんが、特徴的な大きなダミーの電動機として表現されています。

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 モータからはカルダンシャフトにてギヤボックスから、ロッドにより4輪を駆動しています。
中央の2軸には軸下にバネが入っていて線路への追従性が良くなっています。


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DR 250 244-1 /ROCO79617 [Electoric Loco]

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  DR クラス250の電気機関車です。
ドイツの模型店のサイトで見かけ、値段もお手頃なので入線する事になりました。

 実車はドイツ、統一後 Deutsche Bahn AG 155として、まだ現役で約200両ドイツ全土で重量貨物機として活躍しているそうです。最高速度120kmだそうです。

 DBの赤塗装より、やはり旧東ドイツのDRの 落ち着いた赤色が好きです。 

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 正面のホーンが東ドイツらしく愛嬌のある顔をしています。

ちょっとワイパーが太い気もしますが別パーツで表現されています。
運転室のライトもファンクションで点灯します。

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  特徴ある屋根上のエアータンク?やルーフも細かく表現されています。

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 DRのプレート、車番のプレートは印刷なので車体のかたちに印刷されています。

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 別パーツのプレートを貼り付けるとよりディールアップします。

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 メーカのプレートも別パーツで貼り付けます。
台車周りも細かく表現されています。

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 運転席も色が塗られていて、より雰囲気が良くなっています。

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 モータには両軸フライホイールが付きカルダンシャフトにて片側台車3輪駆動、シュー側は1輪駆動されています。
 低速からスムーズに動きます。
大きなキャパシタも付いており、安定した走りをします。

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 黒い部分の中には8Ωのスピーカが2個入っており並列に接続されます。

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 デコーダはZimo社製サウンドデコーダだと思われます。
ファンクションも豊富で、YouTubeと比べても実車の音に近い気がします。


 ただ、弊社の車両検知用の片側絶縁線路に来ると停止してしまいます。
車両を前後ひっくり返すと普通に動きます。
 テスターで調べてみると左右の車輪が絶縁され道通がありません。
車輪にはそれぞれ集電バーが付いているので集電されている様です。
 基板を見ると2Lと3Lの文字が・・
それぞれ探って行くと2Lの片側はセンターシューに、もう片側は車輪に、
3Lの片側は反対側の車輪に、片側はもう片方の車輪に、

 どうも2線式と、3線式との切替え用のジャンパの様です。

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 3Lの方をハンダでジャンパしてあげると両方の車輪が道通しました。

これで片側絶縁線路でも停止せず走る様になりました。
 特に説明書にはこの点の記述が無く、製造段階で忘れたのか、元々この様な仕様なのか解りません。



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BR425 089-0 /BRAWA 44631 [Electoric Loco]

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 BRAWA のDB Regio Hessen地方を走るBR425型電車です。
今年の初夏、K氏邸のレイアウト製作に訪れた際、見せびらかす、見せて頂いたBRAWA のBR425ですが、音が良く走りも良かったので悪い癖が出て欲しくなりました。
 タイミング良くドイツの模型店でセールで出ています。
値段も安いPIKOの電車にサウンドデコーダや室内灯を合わせた金額より安くなっており、入線する事になりました。

 BRAWAのBR425は各地方ごとにバリエーションが多く何処の電車を入線するか迷いましたが、フランクフルトに乗り入れているHessenバージョンに決めました。
 フランクフルトで見たBR420と並べても良いですしね。
 4両編成ですが連接の為、全長は短くなっています。運転会ではちょっと短いですが家で走らすにはちょうど良さそうです。

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 屋根もシンプルながらデティールは細かいです。
さすがBRAWAと言う所です。

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 パンタ周りも・・
 BRAWAの製品は、いつも扱いに慎重さが求められますが、実車そのものがシンプルなので意外と気を使わなくても大丈夫です。
 せっかく室内灯常備なので椅子を青く塗りお客さんにも乗ってもらいました。

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 行き先表示もファンクションで点灯します。
Frankfurut Hbf 行きです。
 ドアの開閉のスイッチの表現もされています。

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 自転車も乗せてみました。

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 唯一残念なのはモータユニットがかなり客室に飛び出しています。
この部分の窓ガラスが少しスモークが掛かっていて目立たない様な処理はしています。
 モータユニットの上にもお客さんに乗ってもらうので椅子にみたてて青く塗ってみました。
マスキングもせず適当に塗ったので汚いですが、この上にお客さんが座るので良いでしょう。

 上部のグレーの箱内にはスピーカが入っています。
小さいですが十分な音量がでます。

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 天井にデコーダが着いています。デコーダを避けて室内灯が付いていますね。
デコーダはZimo社製サウンドデコーダと思われます。
DCCですので登録が必要ですが、メルクリンのCS用の機関車カードが同梱されています。


このモデルの特徴はなんと言っても走行音がすばらしい所です。
 加速時、減速時のインバータの変調音がたまらないです、京浜急行のインバータ音に良く似ています。

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 連結はこの2つのコネクタを接続してから連結させますがちょっとめんどうです。
また配線が外から見えてしまいます。これもちょっと残念なところです。

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 運転室内の室内灯もファンクションで点灯します。
面白いのは走り出すと運転室の室内灯が消え、止まると点灯します。
 CV値を変更すれば走り出しても点灯したままに出来ますが、運転中はまぶしいので消えた方が良いですね。

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 2011年の9月にケルンでのBR425です。
実車も見ていますので愛着がわきます。
 音もすばらしいのでお気に入りの車両です。


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ICE2 /29320 44320 [Electoric Loco]

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 4月28日、29日、連休初めの渋川での運転会の折、会長から枚方のお店でICE2のスタータセットが安売りしているよ、と悪魔のささやきが。
 値段を聞いてみると確かに、びっくりするほど安い!!

 30日からは四日市へ仕事で出張でしたが、なんという事でしょう、30日に工場へ行ってみると消防車が、どうも小火があったみたいで、担当者からは今日は立入りが出来ないと。一日、時間が出来てしまいました。
 月曜日なので普段であれば枚方のお店は定休日、ところが30日は29日の振替で祭日、枚方のお店も営業しています。
 これはもう、運命としか言いようがありません。
 他にも静岡で使用する消防車も欲しかったので枚方のお店へ・・
スタータセットは店頭には有りませんでしたが、店主に聞いた所、2階から出してきてくれました。

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 入門機ですが座席もちゃんと付いています。

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 動力車はICE1と同じ外見ですが駆動方式がまったく違います。
中央にモータがありカルダンシャフトで両台車を駆動しています。牽引力もありそうです。
 入門機ですので標識灯の前後切り替えは有りませんが、サウンドボードが別置きで走行音こそありませんが、警笛、駅アナウンスが楽しめます。
 走りも中々良いです。

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 ICE2と言えばやはり、2編成を連結するのが魅力。
昔、動力なしの連結できるセット(40712)があるらしい、と言うことでeBay.deを見てみるとジャンクの40712が格安で出品されています。
 これも運命と言うことで落札してしまいした。ボディは旧塗装のボディでしたが、部品取りなので問題なし。
しかも、標識灯は前後で色が変わりますので連結部品のみ流用し、前後には下回りを流用して標識灯が切り替わるようにしました。
 ICE2の増設車は現在、食堂車しか手に入らないので、車番や台車が違いますが、ICE1の増設車を流用する事にします。
 入門機ですが、カプラを導電カプラに交換して、室内灯を追加したり、デコーダをLoksoundに交換したり、時間は掛かりそうですが少しずつやって行きたいと思います。
 

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BR111 193-9 /PIKO 51841 [Electoric Loco]

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 PIKOのBR111型です。
実車はそろそろ現役を退いて来ていますが、MIBAの雑誌に紹介されていてデティールの良さに惹かれ入線する事になりました。
 PIKOなのでお財布にもやさしいです。

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 行き先表示も点灯します。Frankfurt(M)Hbf行きのREです。
いつものように運転士も乗務してもらいます。

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 バッファの上のステップも穴あきで表現されています。
2位側は連結しないのでカプラーを外し付属のパーツでデティールアップします。
 またPIKOのカプラーではメルクリンと連結できないので1位側はメルクリンのClose カプラーに交換しました。

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 屋根上のルーバーも立体的に表現されています。

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 台車周りも細かく表現されています。
全体にディテイールが細かくなっているのは良いのですが、逆に取り扱いには注意が必要になってしまいました。
 もう幾つかパーツが取れたり、折れたりいてしまい補修をしています。

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 音無しモデルでしたので、別途サウンドデコーダーでフルサウンド化です。
前回のPIKOのサウンドデコーダはESU のLokSoundのロゴが入っていましたが、今回はサウンドマークだけです。
 ただデコーダ自体はESU社のOEMでLokProgrammerで読み書きする事が出来ます。
LokSound V4.0 M4 OEMと表示されます。
M4ですのでmfxにも対応しています。
 ファンクションはF0からF28までと豊富です。

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 スピーカは基板の下へ、配線はハンダ付けをする必要があります。
スピーカは23mm4Ωで音量は大きいですが、警笛の音量がちょっと控え目です。

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 カルダンシャフトにて両台車に駆動されています。
モータにはPIKOの文字が入っています。ちょっと高級感があります。

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 今回からか、箱が大きくなっています。メルクリンの箱と幅、厚みはほぼ一緒ですが長さが15mm程長くなっています。ちょっと困り者です。
 取り扱い説明書もメルクリンと同じ様に底に横から入れるようになっています。

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 機械室内も照明が点きます。取り扱い説明書ではジャンパの切り替えによりAUX7でコントロール出来ると有りますが色々試しましたが上手くいきませんでした。
 現在はデフォルトの標識灯f0との連動になっています。
実車でも結構、機械室は点灯しているようなので良しとします。

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 2011年9月Nürnberg Hbfにて

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 2011年9月 Frankfurt (Main) Hbfでの111 063号機 こちらはMannheim Hbf 行きです
やはり実物を見ていると欲しくなるものですね。


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E93 048 /ESU31121 [Electoric Loco]

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 ESUのE94 048 EpⅢです。
最近、仕事ストレスからか、入線が続いています。
 昨年、HiLoさんの同型機をみてから欲しいとは思っていたのですが、EpⅣが出てからと思いつつ、ドイツのお店でセールでお安くなっていた事や、2011年にゲッピンゲンで運転席ににも乗ったし、2013年にライプツィッヒを訪れたとき、24番線にいたE94はEpⅡですが標識灯の位置や表記が194よりE94だねと言う事で、入線する事になりました。
 当社ではMWB Mittelweser Railroad  所有の1020のドイツ鰐
が在籍していますが、やはり緑色が似合います。

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 ESUの機関車はディティールも細かく、ギミックが豊富でパンタの上下や運転室照明、前後を切り替えた時や走り出す時、機械室内で青い火花が散ったり、ブレーキ音がする際、台車でブレーキの火花がチカチカします。
 
ブレーキの火花がチカチカは実際どうかは解りませんが、機械室内の火花はE94の実車のDVDを見ると実際に火花が飛ぶ時があります。ちょっと大げさですが・・
 通常は進行方向と反対側のパンタが上昇していますが、ファンクションで両方上げる事もできます。

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 バッファも前後します。バッファに書かれている35は何の意味でしょう?
ボンネット前の細い突起も一見すぐ折れそうですが、やわらかいプラスチックを使用しているので意外と丈夫です。
 怖くて手荒な事は出来ませんが・・

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 細かい所まで表現されています。
車番は別パーツが付属していて、印刷されている上から貼り付けると立体感が増します。
アップにすると少しずれていますね、しかも接着剤がはみ出てるし・・

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 ESUの機関車はいつも運転士が常務しているのですが、今回は乗っていませんでしたので常務してもらいました。
 無人運転は危ないですからね・・
 また今回のモデルでは計器盤の照明が有りませんでした。
ちょうどボンネットに掛かるので難しかったのかも知れません。

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 ESUの機関車の割りには比較的シンプル?になっています。
ただボディを外すと元へ戻す際、手すりを差し込むのに一工夫いります。
 ファンクションはf0からf28まであります。

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 モータは中央では無く、細いモータが台車のギヤボックスに直接取り付けられています。
前後のモータをカルダンシャフトで繋いでいます。変わった駆動方式ですね。

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 パンタの昇降はとても凝っていて実車と同じ様にリンクによって行っています。
無理をすると壊れそうです。

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 パンタを昇降させる為のリンクの回転は恐ろしい位に複雑に出来ています。
ESUのBR151はパンタが上昇した際、架線で跳ね返って微妙に上下する小技がありましたがさすがに今回は無理だった様です。

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 ESUの機関車はディテールの細かさや、ギミックの割りにそれ程、高額では無いですし、BRAWAに比べれば手すり等も金属で出来ていて扱いやすいです。
 ただギミックが多い分、壊れた時は手に負えそうも有りません。
当初の頃に比べれば大分洗練されてきた感はあります。
 ただ、たまにチャイナクオリティを感じる事も有りますが・・

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 2013年にライプツィッヒを訪れたときの、24番線にいたE94 056号機です。

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 2011年のゲッピンゲンでのE94 192号機と運転席
運転席は時代を感じますね。
やはり実物を見ていると愛着がわきます。


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Siemens Vectron BR193 MRCE/ 36194 [Electoric Loco]

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 Siemens Vectron BR193 MRCE(Mitsui Rail Capital Europe)のドイツ統一25周年ラッピングの電気機関車です。
 当社では、PIKO製に続き2台目のVectronですが、妻と娘のお供で銀座で買い物をしている間、5Fのお店に寄った際、派手な塗装と手頃な値段に惹かれ、衝動入線しました。
 PIKOの
Vectronは本体189.99€、サウンドデコーダ109.99€、メルクリンは219.99€とお買い得になっています。

 2側の方の顔が気に入りましたのでカプラを外し、手持ちのブレーキホースとダミーカプラのパーツを取付けディテールアップしてみました。
 窓も大きく運転士がまぶしそうなので日よけも表現してみました。

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 反対側とラッピングが違い、印象がずいぶんと違いますね。
こちら側は運転士が居ないので日よけを大きくしてみました。
実車も結構下まで下ろしている写真を見ます。

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 MRCE(Mitsui Rail Capital Europe)は三井物産株式会社と三井物産ヨーロッパplcが設立し2004年10月に機関車リース事業を開始しました。

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 下回が単調だったので軽くウェザリングしてみました。
ボディはダイキャストですがシャーシが薄い分、PIKOのプラスチックボディより軽いですが牽引力は問題なさそうです。

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 台車は一体成形です、PIKOの方がちょっと細かいですが、十分です。

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 モータは基板に直接ハンダ付けされていて、固定のビス頭も特殊ネジで簡単に外せない様になっています。
車軸は40時間毎、ギヤボックスには20時間毎の注油が指定されています。
 お手頃な段なので廉価版と同じモータの様で、ちょっと安っぽい感じがしますが、走りは低速からスムーズな走りをします。

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  PIKOのVectronはサウンドデコーダがESU製でファンクションも多く、スピーカも大きいので音量も大きいです。

 スピーカは最近メルクリンで多く見られる細長い小さな物が付いていますが音量は十分です。
ファンクションはF0からF17です。


 警笛、走行音とも微妙に違いますが、どちらが実車に近いか、良く解りません。どちらも良い音です。


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BR103 243-2 /39170 [Electoric Loco]

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 2017年のインサイダー、BR103.1 ロングボディーが遅ればせながら入線しました。
メルクリンでは初めての
BR103.1 ロングボディーです。
 人気のBR103型、ファンクションでのパンタグラフの上下、進行方向で運転士が現れる等のギミックで注目されたモデルです。
  個人的には、普通のボディーの方が全体のバランスが良い様に感じて好きですが、初めてのロングボディーも良いですね。

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 ロングボディーとなり当然、新金型でディティールアップされています。
ただ私の車両、固有でしょうが、アップでみるとサイドの窓が若干ずれています。
 遠目では気になりませんが、ちょっと残念なところです。

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 ちゃんと運転士さんが乗っています。
室内灯も点灯しますので良く解りますね。
 ワイパーも前作の赤裾の、37577よりしっかり表現されていて好感がもてます。

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  車両製造はヘンシェル社、電装関係はBBC (BROWN BOVERI&Cie)でスイスの会社の様です。 

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 パンタグラフの昇降は最近のメルクリンと同様にサーボモータのホーンのテグスにより動作させる様になっており確実に動作します。
 シングルアームなので菱形パンタの時の様に傾かないのは良いですね。
以前紹介したオーシャンブルー/ベージュ塗装の BR144とサーボモータが若干違います。

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 運転士の動作もサーボモータです。パンタのサーボモータと同じ様です。
ファンクションも豊富でF0からF31まで32もあります。
 ファンクションの後半はほとんどアナウンスや無線等の声です。
ドイツ語なので何を言っているのか解りませんが楽しいです。
 mfx+にも対応しています。

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 モータは両軸でカルダンシャフトによって各台車のギヤボックスに伝達されています。
車軸への注油、ギヤボックスへのグリスは40時間ごとと指示がされています。
 モータの左側の黒いボックスがスピーカですが小さい割りに大きな音がでます。
警笛はエコーが掛かっていて良い感じです。

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DB-AG186 336-4/ ROCO 79678 [Electoric Loco]

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 ウエザリング仕様のBR186型です。
ROCOの機関車は当社では始めての入線になります。
 本来はドイツの模型店に別の物を頼もうとしていたのですが、ウエザリングが気に入り、メーカでは在庫が無いようでしたが、値段も手頃だったので、ダメもとで注文した所、探してくれた様で入線と言う事になりました。
 実車は、ボンバルディアの汎用電気機関車のTRAXX 2Eシリーズになる様です。

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 後付けでパーツを付けるのは面倒ですが、ディティールは細かくプラスティックのボディですがウエザリングのせいか落ち着いた感じになっています。

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 4電源仕様なので形の違った4個のパンタグラフが付いています。
屋根のウエザリングも雰囲気が出ています。
 ただ、デコーダを取り替えたり、パーツを付けたりでボディを触っていたら、せっかくのウエザリングが薄くなってしまいました、自分なりにやり直しましたが筆では中々上手く行きませんね・・
 暇が出来たらエアブラシで修正しようかと思っています。
ウエザリング機は丁寧に扱わないとウエザリングが剥げてしまうので注意が必要ですね。

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 ステップもプラスティックですが貫通穴で表現されており良い雰囲気です。

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 エアーホースには色をさして見ました。

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 最高速は140Kmの様です。4つの電源電圧も描かれていますね、

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 やはり音が無いのは寂しいのでサウンドデコーダを・・
国内で8ピンの在庫が手に入らなかったので、他の機関車からちょっと拝借です。
 デコーダも一緒に頼んでおけば良かったかも・・
ESUのM4デコーダなのでCS2でもmfxとして認識してくれます。(F15までですが・・CS3ならF25まで使えるかな?)
 ファンクションでレールのキシミ音も表現できます。
マッピングを入れ替えSifa Zwangsbramsung(デットマンスイッチ、緊急列車停止装置?)もCS2で使えるようにしました。
 このファンクションをオンにするとSifa Sifa Sifa Zwangsbramsungと言いながら機関車が減速停止します。
 解除すると加速し元のスピードに戻ります。

2017030510.jpg
 元々デコーダが入っていた場所にスピーカを入れました。
スピーカは通販のパーツ屋さんに小型の8Ωのスピーカが有ったので頼んでみました。
 今回使用したのは直径15mm厚さ5mmのスピーカで結構音も大きく値段も安いのと、色々なサイズが有るので今後、使えそうです。
 ギヤボックスの上にはちょうどサウンドデコーダが乗る寸法のグレーの枠があります。
サウンドモデルではここにデコーダが乗るのでしょう。
 加速時のインバーターの変調音が良いです。

2017030503.jpg
 車体はダイキャストで重く、フライホイルーも大きめでカルダンシャフトで3軸を駆動しています。
牽引力はありそうです。低速でも比較的滑らかに走ります。

  実車の186 336-4の写真も見つけました。ウエザリングも同じくらい?
実車の写真を見るとウエザリングもちょうど良いかも・・

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