So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

Siemens Vectron BR193 MRCE/ 36194 [Electoric Loco]

2018022501.jpg

2018022502.jpg
 Siemens Vectron BR193 MRCE(Mitsui Rail Capital Europe)のドイツ統一25周年ラッピングの電気機関車です。
 当社では、PIKO製に続き2台目のVectronですが、妻と娘のお供で銀座で買い物をしている間、5Fのお店に寄った際、派手な塗装と手頃な値段に惹かれ、衝動入線しました。
 PIKOの
Vectronは本体189.99€、サウンドデコーダ109.99€、メルクリンは219.99€とお買い得になっています。

 2側の方の顔が気に入りましたのでカプラを外し、手持ちのブレーキホースとダミーカプラのパーツを取付けディテールアップしてみました。
 窓も大きく運転士がまぶしそうなので日よけも表現してみました。

2018022503.jpg
2018022509.jpg
 反対側とラッピングが違い、印象がずいぶんと違いますね。
こちら側は運転士が居ないので日よけを大きくしてみました。
実車も結構下まで下ろしている写真を見ます。

2018022504.jpg
 MRCE(Mitsui Rail Capital Europe)は三井物産株式会社と三井物産ヨーロッパplcが設立し2004年10月に機関車リース事業を開始しました。

2018022505.jpg
 下回が単調だったので軽くウェザリングしてみました。
ボディはダイキャストですがシャーシが薄い分、PIKOのプラスチックボディより軽いですが牽引力は問題なさそうです。

2018022506.jpg
 台車は一体成形です、PIKOの方がちょっと細かいですが、十分です。

2018022507.jpg
 モータは基板に直接ハンダ付けされていて、固定のビス頭も特殊ネジで簡単に外せない様になっています。
車軸は40時間毎、ギヤボックスには20時間毎の注油が指定されています。
 お手頃な段なので廉価版と同じモータの様で、ちょっと安っぽい感じがしますが、走りは低速からスムーズな走りをします。

2018022508.jpg
  PIKOのVectronはサウンドデコーダがESU製でファンクションも多く、スピーカも大きいので音量も大きいです。

 スピーカは最近メルクリンで多く見られる細長い小さな物が付いていますが音量は十分です。
ファンクションはF0からF17です。


 警笛、走行音とも微妙に違いますが、どちらが実車に近いか、良く解りません。どちらも良い音です。


nice!(8)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

BR103 243-2 /39170 [Electoric Loco]

2018021201.jpg

 2017年のインサイダー、BR103.1 ロングボディーが遅ればせながら入線しました。
メルクリンでは初めての
BR103.1 ロングボディーです。
 人気のBR103型、ファンクションでのパンタグラフの上下、進行方向で運転士が現れる等のギミックで注目されたモデルです。
  個人的には、普通のボディーの方が全体のバランスが良い様に感じて好きですが、初めてのロングボディーも良いですね。

2018021202.jpg
 ロングボディーとなり当然、新金型でディティールアップされています。
ただ私の車両、固有でしょうが、アップでみるとサイドの窓が若干ずれています。
 遠目では気になりませんが、ちょっと残念なところです。

2018021204.jpg
 ちゃんと運転士さんが乗っています。
室内灯も点灯しますので良く解りますね。
 ワイパーも前作の赤裾の、37577よりしっかり表現されていて好感がもてます。

2018021203.jpg
  車両製造はヘンシェル社、電装関係はBBC (BROWN BOVERI&Cie)でスイスの会社の様です。 

2018021205.jpg
 パンタグラフの昇降は最近のメルクリンと同様にサーボモータのホーンのテグスにより動作させる様になっており確実に動作します。
 シングルアームなので菱形パンタの時の様に傾かないのは良いですね。
以前紹介したオーシャンブルー/ベージュ塗装の BR144とサーボモータが若干違います。

2018021206.jpg
 運転士の動作もサーボモータです。パンタのサーボモータと同じ様です。
ファンクションも豊富でF0からF31まで32もあります。
 ファンクションの後半はほとんどアナウンスや無線等の声です。
ドイツ語なので何を言っているのか解りませんが楽しいです。
 mfx+にも対応しています。

2018021207.jpg
 モータは両軸でカルダンシャフトによって各台車のギヤボックスに伝達されています。
車軸への注油、ギヤボックスへのグリスは40時間ごとと指示がされています。
 モータの左側の黒いボックスがスピーカですが小さい割りに大きな音がでます。
警笛はエコーが掛かっていて良い感じです。

nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

名古屋メルぽっぽクラブ2018/新年公開定例運転会  [メルクリン 運転会]

2018012403.jpg

 1月28日、29日は渋川での運転会でした。
今回は会員の参加メンバーが少なかったですが、ゲストの方が多く来られ賑やかな運転会になりました。
  夜はI藤さんが新年会でハメを外しすぎ、出禁にならなければ良いですが・・

2018012402.jpg
 今年のメルクリン、3000台限定の新製品、最高速を樹立したTGVのダブルデッカーが登場?
フルスピードでカットンでいました。

2018012401.jpg
 久々のTEE RAm ちゃん登場

2018012404.jpg
 今回はゲストの方が多かったのでアメリカ型も

2018012408.jpg
 見慣れない SBB cargo 塗装が、欲しいかもと思ったら塗り替えだそうです。お見事

2018012409.jpg
 こんなのも、

2018012405.jpg
 SBB cargo G2000 これは塗り替えでは有りませんね。

2018012406.jpg

 タルキスカラーがいっぱい、会長のお気に入り。

2018012407.jpg
 グリーンの151の重連も良いですね

2018012410.jpg
 今年の静岡での秘密兵器、hikariさん製作の堂島ロール駅で記念撮影、
今出したら秘密兵器にならないか・・ 

nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

DR 132 547-1 /ESU 31163 [Diesel Loco]

2018011501.jpg

  ESUのDR132 ディーゼル機関車です。
最近、旧東ドイツの車両がお気に入りで、Amazon.deで割引になっていた事もあり入線する事になりました。
 DR120型と同じソ連のLuhansk(現在のウクライナ)で作られた機関車です。
統一後の Verkehrsrotよりやはり、Bordeauxrot マルーン色が似合います。


2018011502.jpg
 特徴ある団子鼻が良いですね
室内灯は少し暗めですが、正面から見ると点灯しているのが解ります。
 バッフアも動作します。

2018011503.jpg
 屋根の上のファンも細かく表現されています。

2018011505.jpg
 運転席の計器も立体的に、より実感的になっています。

2018011507.jpg
 台車周りもコイルバネや、ブレーキ、配管、配線等、細かく、表現されています。
BWはStralsundです。バルト海に面した町で、プロセイン王国の支配地だったそうです。

2018011506.jpg
 メーカのロゴも細かくて見えませんが、拡大するとそれなりに印刷されています。

2018011504.jpg
 ESUの機関車は、ギミックが多彩で、エンジンを始動する時や、走り始めの際は勢い良く排気の煙が出ます。
またブレーキを掛けると車輪の周りでLEDがチカチカし、火花が散る表現や、低速でのカーブによるキシミ音もします。

2018011508.jpg
 発煙ユニットです。ファンにより、勢い良く煙を出します。
もう少しバリ取りして組んでくれると良いのですが・・この辺がMADE IN CHINA


2018011509.jpg
 発煙ユニットを取るとモータや、カルダンシャフトが見えます。
ESUの機関車も、初期の頃に比べると大分、改良され洗練されてきている様な気がします。

2018011511.jpg
 スピーカーは2個あるそうですが1個しか見当たりません、音量は家では煩いくらいです。


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Beer Car "Oktoberfest MÜNCHEN 2017" /4415.629 [Beer Cars]

2017122702.jpg
 2017年のミュンヘン オクトーバフェストのビール貨車です。

 ビールは今年の貨車の色に合わせ、シュパーテン オクトーバフェスト ビールです。

オクトーバフェストのためだけに醸造されるビールです。 
 オクトーバーフェストは、ミュンヘン市長がシュパーテンの樽を開けることよって開始されるそうです。
フルーティなさわやかな香りが楽しめるビールです。

2017122704.jpg
 オクトーバフェストではおなじみの観覧車にプレッチェル、
ハート型のレーブクーヘン等オクトーバフェストの定番達がデザインされています。
 楽しい絵柄です。


2017122703.jpg
 
今年はマスコットの犬君がいませんが、ビールジョッキのロゴマークは変わりません。

所属はやはりBahnhof München Hbf ですね。
 80 D-OKTOM はオクトーバフェスト ミュンヘンの略でしょうか、しゃれてますね。

2017122701.jpg
 クリスマスプレゼントとして、ドレスデン、シュトレン祭りの分身と共にドイツの友人から頂きました。
ありがとうございます。

 
今年も今回が最後の更新になります、1年間ありがとうございます。あまり更新できませんでしたが、来年もコツコツと更新していきますのでよろしくお願い致します。


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2017年冬のイベント運転会 [メルクリン 運転会]

2017121806.jpg
 遅くなりましたが、12月16日、17日のイベント運転会の様子です。
肌寒い2日間でしたが、久しぶりにメンバー全員がそろい、皆それぞれ思い思いの車両を走らせました。
 土曜日は来場者も少なく、のんびりとした運転会となりました。
冬らしく、雪の木々も並びました。
 土曜の夜はいつものお店で、忘年会、京都からの助っ人も参加して頂き、盛り上がりました。

2017121801.jpg
 雪をかぶった家々にバナナ貨車

2017121803.jpg
 クリスマス蒸気機関車も活躍中です。

2017121802.jpg
 aveも久々に快走

2017121804.jpg
 体験運転のコーナーも人気です。
3Dパズルの建物も良い雰囲気です。

2017121807.jpg
 日曜日はパッコロリンのキャラクターショー、

2017121809.jpg
 寒かったせいかお客さんは少なめでしたが、ショーの前後は賑わいます。

2017121805.jpg
 HUHさんからお預かりしているBR407も快調に疾走しています。

2017121810.jpg
 焦げ臭い匂いがしたと思ったら、I飼さんの機関車から煙が・・調査中です。

2017121808.jpg
 V221も出発のベルを待っています。

2017121811.jpg
 今回の名古屋飯は寒かったので、「まことや」の味噌煮込みうどんで温まりました。


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

DR 120 048-4 /Roco 69393 [Diesel Loco]

2017112601.jpg
 Rocoの DR120 Taigatrommel です。
 前から欲しかった機関車ですが、eBay.deでもAC仕様は中々出品されませんでした。
今年のRocoの新製品でもBR120 DRが出ましたが残念ながらDC仕様のみです。

 たまたま見かけ、安い価格で落札できました。
 ただ到着してみると、バッファが1個有りません。eBayの写真を良く見直してみると確かに欠落しています。
説明書きにはコンデイション1新品同様と書いてあったのですが、安く落札できたのでしょうがないですね。
 確かにシューは綺麗でほとんど走行暦は無いようです。ただ欠落していたバッファの取り付けは少し変色しており塗装もタッチアップされていてどうも落とした様です。

 モデルは2004年から2006年に発売されたモデルの様です。
初期のサウンドモデルと言う事になると思います。

 実車はソ連のLuhansk(現在のウクライナ)で作られた機関車でいかにもソ連製と言う無骨なデザインが魅力です。
 ディーゼルエレクトリックで最高速は100km、重量貨物用に作られたようです。
東ドイツ時代、当初はV200型と呼ばれていましたが、後に120型になり、ドイツ統一後は形式が220型になったようです。

 列車の暖房設備を持たなかったので夏場のみ客車も牽引してた様です。
 Taigatrommel(太鼓)と言われる様に相当な騒音だった様です。Stalin's last revenge(スターリン最後の復習)とも言われたそうです。
 また原型のM62型ディーゼル機関車は旧東側諸国、キューバや北朝鮮、モンゴル等にも輸出されたそうです。

2017112602.jpg
 屋根の上は意外とさっぱり、実車では真っ黒になっているのが多いのでウエザリングもしてみたいですね。

2017112603.jpg
 標識灯は電球ですので白すぎずちょうど良いです。
DRの Bordeauxrot マルーン色が好きです。 

2017112604.jpg
 逆側は赤のマーカライトが点灯します。

2017112608.jpg
 エアホースのコックが良く見ると一つ反対向きですね・・

2017112605.jpg
 BWはGeraです。テューリンゲン州のエアフルトに次ぐ第二の都市だそうです。
Hbf?上の文字は小さすぎて判別できません。

2017112606.jpg
2017112607.jpg
 車番とメーカのロゴは印刷ですのでボディの型にそってしまっていますが、別パーツで車番とメーカロゴがありますのでウエザリングをした後、取り付けようかと思っています。

2017112609.jpg
 デコーダは8ピンのESUのDCCサウンドデコーダ、LokSound2だと思われます。初めて見ました。
標識灯、走行音、警笛が2種類、コンプレッサー音?、エアー排出音と少なめですが、ディーゼルエンジンのスタート音、ブレーキスキール音など現在のサウンドモデルに比べても遜色無いです。

2017112610.jpg
 スピーカは28mmありインピーダンスは100Ωです。
Taigatrommel(太鼓)と言われるように大きな音がでます。

2017112611.jpg
 かなり大きめのモータにフライホイール、カルダンシャフトでギヤボックスに駆動されています。
低速からスムーズな走りをします。

2017112612.jpg
 取り寄せたバッファも来ました。


nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

名古屋メルぽっぽクラブ2017/10 非公開定例運転会 [メルクリン 運転会]

2017103103.jpg
 更新が遅くなりましたが、10月21日、22日は渋川福祉センターでの運転会でした。
前回9月の渋川での運転会は出張の為、
参加出来なかったので、渋川での運転会は約半年振りとなります。
 非公開の運転会でしたので仲間たちと、ゆっくり、のんびりとした運転会となりました。
ただ、台風が接近していた為、日曜日は少し早めに切り上げました。
 逆に渋滞にも合わず台風がひどくなる前に帰宅する事ができました。

2017103101.jpg
 HiLoさんの新車お披露目、ESUのV90です。色々な機能満載でグラっときます。

2017103107.jpg
 会長はヤードに103を並べています。良い眺めです。

2017103106.jpg
 リバース線も・・一周回ってますね。

2017103102.jpg
 私も新車、投入、V200との2ショットも中々良いですね。

2017103104.jpg
 中古ですが一応、新規お披露目、DRの2階建て客車が似合います。

2017103105.jpg
 おフランスの電気機関車、意外と渋いです。架線があると良いですね、

2017103108.jpg
 雪に備えてラッセル車も試運転開始

2017103109.jpg
 HUHさんのICE3も元気に走っていますよ・・
2017103110.jpg
 夜は、いつものお店で懇親会、日曜のお昼は会場の前の喫茶店でトンカツスパ、名古屋ですので甘辛のソースが美味しいです。これも楽しみです。



nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

BR 85 007 /Roco 78271 [Steam Loco]

2017101203.jpg
 今年のRocoの新製品、BR85です。
メルクリンのBR85 003号機に次いで2台目の入線になります。

 85 007号機はフライブルグで保存されています。
現在も動態保存されているかどうかは不明です。

 2011年頃に発売されたBR10と同じくダイナミックスモークシステムを搭載しています。
前作のBR10とは違い、シリンダからは出ませんが、蒸気サウンドに同期して発煙します。

 その発煙量はすざましく迫力があります。

2017101205.jpg
 テールランプはファンクションで赤灯が一つ点灯します。

2017101204.jpg
 標識灯はちょっと白すぎで、まぶしいです。
煙の量のすごいのが解ると思います。

2017101208.jpg
 キャビンライトも点灯します。
キャビンの下半分はデコーダやキャパシタ、スピーカ等が入るので機関士さんは腰より下を切り取っています。
 ハンドルも赤で表現され好印象です。

2017101207.jpg
 飾りですが三気筒の中央のロッドも表現されています。
 メルクリンのBR85の様に動輪が途中で後2軸で折れ曲がる様になっていませんがR360のカーブはなんとか通過します。

2017101206.jpg
 製造社のヘンシェルのプレートも綺麗に印刷されています。

Limited Editionと言う事でロッド周りも細かく表現されています。
パイピング等も細かくボイラーがプラスチックの感じはまったくしません。

2017101201.jpg
 ボイラーはプラスチックですがモータ周りがダイキャストなのでそこそこ重さはあります。

 前作のBR10はテンダードライブでしたが、BR85はタンクロコですのでモータはボイラーの中です。
発煙システムがあるのでギヤが複雑に配置されています。
 赤い部分が発煙システムになりますが、煙突の下に固定の邪魔板があり、小さなモータでファンを回し煙室にたまった煙を吐き出します。

 動輪の回転に同期してファンモータを回したり、止めたりして煙突から煙を吐き出します。
 走行音を消すとファンモータの、ウィン、ウィンと音がするのが解ります。

 ただ給油の際いちいち蓋を取るのが面倒です。
 蓋を失くしそうで怖いです。
発煙剤は1度に最大1.5ml入ります。Seutheの注射器、半分が入る事になります。
 1.5mlが15分ほどで空になります。

どれだけ煙が出るかよく解ります。ものすごく燃費が悪いです。
 ただ空になっても何処かにどうしても発煙剤が残るらしく、しばらくして発煙をオンにすると結構な量の煙が出ます。
 ですので横にしてしまっておくと機関車が発煙剤まみれになっている事があります。

2017101202.jpg
 デコーダはZIMO製でPlux22のタイプになっています。
音はすばらしいです、小さいスピーカの割には音も大きく、特に汽笛の音がエコーが効いていて、うっとりします。
 ファンクションもf0~f24まであり音も豊富です。
DCCなので自動認識をしてくれない為、登録がちょっとめんどくさいです。

2017101209.jpg
 メルクリンのBR85と並べてみました。手前がメルクリンです。
メルクリンの方が全体的につや消しでしっとりとしています。
メルクリンもディティールがそこそこで、並べてみても遜色はありません。音は負けますが・・
 ユーロ高もありちょっと高めですが、音と煙でお気に入りの一台になりました。


nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

BR050 045-4 with a Cabin Tender /37836 [Steam Loco]

2017091601.jpg
 今年の新製品、テンダーに車掌室の付いたBR050 です。
テンダーのキャビンには車掌さんが常務しており、室内灯も点灯、モータも新しいと言う事で入線する事になりました。
 モータも小さく細くなり、BR50のボイラーの向こう側の透け具合とても良いです。

2017091602.jpg
 特徴ある後姿ですね。

2017091603.jpg
 最初から車掌さんが常務しています。キャビンにはファンクションで室内灯が点灯します。

2017091604.jpg
 機関士と機関助士も最初から同封されていましたので常務してもらいます。
運転室内もファンクションで室内灯が点灯します。

2017091608.jpg
 石炭とキャビンを取った所です。
テンダーを外すには車掌さんに降りてもらう必要があります。

2017091607.jpg
 デコーダはmfx+でCS2,CS3では実車と同じ様な操作で運転が出来ますが、私はめんどくさがり屋なのであまり使った事が有りません。

2017091606.jpg
 スピーカは28mmと大きく音もそれなりに大きいですが、音はあまり代わり映えしないのがちょっと残念です。
ただ、ファンクションはf21まであり、音の種類は増えています。
 CS2,ECoSでもアップデートする事によりすべてのファンクションが使用できる事になります。

2017091605.jpg
 モータはコアレスモータだと思われますがよく解りません。静かでとてもスムーズに走ります。
ギヤボックスのグリス、車軸へは走行20時間ごとの注油が指示されています。
 車両によっては走行40時間ごとの指示もありますので、基準がよく解りませんね。

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー